第507夜
「この3周目をやらないと、このゲームの本当の価値は分からない。デポルとポポルのシーンは、前作をやってて本当に良かったと思えた瞬間だった」[01:03:58]
3周目が終わった。Dエンドに辿り着いた。
デポル・ポポルの献身と塔への突入
塔への突入前に、デポル・ポポルの支援シーンがあった。[01:00:17]
『NieR:Replicant』をプレイしていないと、あのシーンの重さは半分しか伝わらないと思う。テキストアドベンチャー形式で語られる双子の過去と、それを背負いながら道を切り開いてくれる二人の姿に、思わず手が止まった。シリーズを通して遊んできた意味を感じた場面だった。
塔の内部はハッキングと戦闘が交互に訪れる高難度の構成で、3周目の集大成として機能していた。
運命の選択:9S vs A2 最終決戦
A2か9S、どちらの視点で結末を見届けるかをリスナー投票に委ねた。「9S」が選ばれた。[02:09:27]
「結局、9Sを選んだのはみんなの意志だから。この悲劇を見届けるのも、僕たちの仕事かな」[02:10:25]
互いにボロボロになりながら刃を交える最終決戦は、かつて仲間だった二人の話で、それだけで十分しんどかった。9Sの狂気と2Bへの執着が混ざり合う戦いで、配信のボルテージが上がるというよりも、画面を見続けることがつらい種類の緊張感だった。
9Sのハッキングが最終決戦でも鍵になる場面があって、[02:11:51] 3周目を通じて積み上げてきた戦い方が最後まで機能していた。イージーモードで臨んでいても油断できない場面が続いた。[02:04:30]
配信中の雑談:Windows 11のコンパネ廃止とマニュアル車愛
「Windows 11のコントロールパネルがなくなるのは、マニュアル車がなくなるのと同じくらい寂しい。使いにくくても、それが『触ってる感』なんだよね」[02:29:44]
IT系サラリーマンとして、この感覚は本音だった。[27:05] 設定の利便性が上がっているのは理解しているけど、コントロールパネルという「直接触っている感」が好きで、Windowsをいじり続けてきた人間にとっては使い慣れたものが消えていくことへの寂しさがある。マニュアル車の話[29:30]と繋がる感覚で、効率より「手応え」を求める50代のこだわりだと思っている。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
3周目(C/Dルート)完結。数ある結末の一つであるDエンド(Childhood’s End)に到達した。1周目・2周目を経てここまで来た積み重ねがあって初めて意味を持つ結末で、このゲームを3周遊び続けた理由がここにあった。PC版をRTX 4080で最高画質設定でプレイ。
攻略のポイントと今回の見どころ
デポル・ポポルの援護シーン 敵に囲まれた絶望的な状況で二人が道を切り開く。シリーズ未履修でも感動できる場面だけど、前作を知っていると倍以上刺さる。「おっさんホイホイ」の視聴者層にはこの感覚を共有できる人が多いと思う。
9Sのハッキング最終決戦 [02:11:51] 物理攻撃とハッキングを使い分けながら戦う9Sの集大成的な戦いだった。3周目で積み上げてきた操作の感覚が最後に活きる構成になっていた。
回復のタイミング管理 [02:04:30] 攻撃力の高い敵を相手にイージーモードでも被弾の恐れがある。ハッキング中の無防備な瞬間の管理が今回も課題だった。
配信中の技術的なこだわり
配信中にゲームが固まる問題について、TikTok Live Studioのウィンドウフォーカスの仕様が関係している可能性について話した。フォーカスが別ウィンドウに移った時に処理が止まるという挙動で、ライブの映像は流れ続けているのにゲームだけ固まるという現象だった。根本的な解決には設定の見直しが必要で、引き続き確認を続けている。
印象的な発言
「この3周目をやらないと、このゲームの本当の価値は分からない。デポルとポポルのシーンは、前作をやってて本当に良かったと思えた瞬間だった」
[01:03:58]
「Windows 11のコントロールパネルがなくなるのは、マニュアル車がなくなるのと同じくらい寂しい。使いにくくても、それが『触ってる感』なんだよね」
[02:29:44]
「結局、9Sを選んだのはみんなの意志だから。この悲劇を見届けるのも、僕たちの仕事かな」
[02:10:25]
まとめ
Dエンドに辿り着いた。一つの大きな区切りだった。物語の深淵に触れた後の喪失感は、ニーアシリーズを遊んだ人間にしか分からない種類のもので、それを3周かけて体験できたことは良かったと思っている。
次回はチャプターセレクトで真のエンディングを目指すのか、それとも新作へ向かうのか。まだ決めていない。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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