第506夜
「1時間かな。1時間逆戻った。くっそ、吐きそうだ……。」[01:29:12]
これが今夜の核心だった。
資源回収ユニット「魂の箱」:9Sの本領発揮とハッキングの罠
水没都市に現れた巨大構造物「資源回収ユニット」の内部へ潜入した。9S視点でのハッキングを駆使して最上階を目指す構成で、通常の戦闘とは異なるパズル要素の強いミニゲームが続く。
「誰だ、こういうのデザインしてる奴。責任者出てこい!」[01:03:31] という言葉が自然に出てきた。青い玉は消去できないという仕様で、無理に突っ込まず広いスペースを確保してから引き寄せて避ける冷静な判断が求められる。[01:11:44] 分かっていても、焦ると体が動かない。
痛恨のミス!セーブ忘れによる「1時間の進捗ロス」の絶望
ハッキングのボス戦で敗北した。直前のセーブポイントがなかった。
1時間分の進捗が消えた。「セーブロードの達人」を自称している人間がやらかした、最大の凡ミスだった。[01:29:55] 配信を一時中止することも頭をよぎった。
リスナーからの「やればできる子」という励ましで気力を振り絞った。ありがたかった。
50代の執念:チップ構成の見直しとリベンジ達成
気を取り直して、チップ構成を見直した。
「撃破HP回復」と「ハッキング回復」チップを複数積みして継戦能力を確保した。[01:21:47] ハッキング中の被弾が厳しい局面で、この構成が決定的な差になった。2回目は驚異のスピードで攻略を進められて、失った時間を取り戻す形になった。
「俺様上手になったわ。わかばさんが来たからかっこつけてるわけじゃないぞ?」[01:40:31] この言葉が出た時の配信の空気感はアーカイブで確認してほしい。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
3周目(C/Dルート)を9S視点で攻略中。1周目・2周目では見られなかった物語の裏側が明かされる段階で、ハッキングを軸にした攻略スタイルが3周目の核心になっている。PC版をRTX 4080で最高画質設定でプレイ中。セーブはこまめにする、という教訓を今夜改めて刻んだ。
攻略のポイントと今回の見どころ
チップ構成の最適化 [01:21:47] ハッキング中の被弾が積み重なる局面では、撃破時のHP回復チップを複数積みすることで継戦能力が大幅に上がった。1回目と2回目の攻略の差がこの構成変更にあった。
ハッキングのルート取り [01:11:44] 青い玉を消去しようとすると詰む。スペースを広く使いながら引き寄せて避けるのが基本で、焦ると全て崩れる。冷静さを保てるかどうかが生死を分ける。
セーブはこまめに [01:29:55] オートセーブに頼っていると、今夜のような事態になる。端末を見つけたらすぐに記録する習慣をつける。自称「セーブロードの達人」が犯したミスとして、この教訓は今後も活かしていく。
配信中の技術的なこだわり
冬の配信スタイルはドン・キホーテの情熱価格フリース上下1500円で、袖をまくることにこだわっている。[02:00:44] 暑がりなので冬でも腕まくりで、会社でも同じスタイルを貫いている。[02:00:53] ハッキングの精密操作はアナログスティックで対応していて、あまりの難易度に「十字キーが効けばいいのに」という言葉が出た場面もあったけど、アナログスティックの方が微調整が利くという判断は変わっていない。
印象的な発言
「誰だ、こういうのデザインしてる奴。責任者出てこい!」
[01:03:31]
「1時間かな。1時間逆戻った。くっそ、吐きそうだ……。」
[01:29:12]
「俺様上手になったわ。わかばさんが来たからかっこつけてるわけじゃないぞ?」
[01:40:31]
まとめ
1時間の進捗を失って、それでも立て直して攻略した夜だった。セーブを怠った自分のミスで、言い訳のしようがない。その代わり、チップ構成を最適化してから2回目の攻略が驚くほどスムーズになったのは収穫だった。
次回は別のユニットへの潜入になる。物語はさらに深刻な方向へ向かっていく。50代の意地で見届ける。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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