第470夜
「マリオ3童貞なんですよ。難しすぎて子供の頃はやめてたから、今日が初体験です。」[33:27]
ワールド8、暗黒の国。子供の頃に諦めたゲームのラストステージへ、50代で挑んだ夜だった。
暗黒の国の洗礼:Pパタパタという名の「連邦の白い力」
ワールド8に入った瞬間から弾幕の質が変わった。高速戦車、飛行船、あらゆる難所が凝縮されている。
ここで温存していた「Pパタパタ」を投入した。[01:51:25] 装備すると画面外を優雅に飛行できるようになって、凶悪な強制スクロール面を完全に無力化できる。「これが連邦のモビルスーツの力か……Pパタパタ強すぎるだろ(笑)」[02:08:53] 切り札を切るタイミングとしてこれ以上ない場面だったと思っている。
それでも1面クリアにたどり着いた時点で「冒険島に匹敵する辛さ」という感想が出てきた。ワールド8はそういうワールドだった。「セーブロードを味方につけて、それ以外何の取り柄もないから、俺は!」[01:14:14] これも本音で、執念だけで進んでいる部分がある。[01:43:03]
ラストダンス:クッパ城の罠と「しゃがみ」の極致
クッパの城では高速レーザーと溶岩が待ち構えていて、ストロングセーブスタイルをフル稼働させながら進んだ。
クッパ戦でリスナーから「しゃがめば当たらない」というアドバイスをもらった。[02:37:50] 半信半疑で試したら、本当に火炎弾が当たらなかった。崩れる床をクッパに誘導して奈落へ突き落とす、という流れを冷静に実行できた。
倒した直後に思わぬ転落事故があったのはここでは書かないでおく。動画で確認してほしい。
祝・エンディング!50代マリオ童貞(?)卒業の瞬間
スタッフロールが流れた。
子供の頃に難しすぎて諦めたゲームを、50代でクリアした。セーブロードという現代の技術を全力で活用しながらではあるけど、それでもクリアはクリアだ。リスナーからの祝福とギフトをもらいながら、その達成感を噛み締めた。
エンディング後に誤って「最初から」を選択しそうになったのは最後まで「おっさんホイホイ」らしい締め方だったと思う。
プレイしているゲームについて
スーパーマリオブラザーズ3(Nintendo Switch Online版)
1988年に任天堂から発売されたファミコンの名作。現在も色褪せない設計の強度があって、Switch Onlineのクイックセーブ機能があっても十分に歯ごたえがある。子供の頃にクリアできなかったゲームを大人になってからクリアする体験が、この配信の醍醐味の一つだと思っている。
攻略のポイントと今回の見どころ
Pパタパタの使いどころ [01:51:25] 強制スクロール面の難所に対して、画面外を飛ぶことで完全に無力化できる。ここぞという場面まで温存して使う、という判断が今回は完全に正解だった。アイテムの使いどころを見極める、というのが後半のマリオ3の攻略の鍵だと思う。
クッパ戦のしゃがみ安置 [02:37:50] 中央付近でしゃがむと火炎弾が当たらないという情報は、リスナーなしでは辿り着けなかった。焦らずクッパの着地を誘導する心理戦で、冷静さを保てたのが勝因だった。
ストロングセーブスタイル [01:43:03] 1歩進んではセーブ、やられたら即ロードを繰り返す、ほぼ執念だけでできている攻略法。技術ではなく精神力で乗り切るスタイルで、ワールド8を突破した。
配信中の技術的なこだわり
OBSの不具合と冒頭のマイクトラブルがあったが、粘り強い対応で復旧した。[10:00] こういったトラブルは完全にゼロにはできないけど、発生した後にどれだけ素早く対応できるかが視聴体験に影響するので、原因の特定と解決を優先する。
アーカイブ記事の作成にAIを活用してタイムスタンプを自動生成する仕組みを導入している。脱線トークや感動の場面をピンポイントで振り返れるようになったので、記事の精度が上がってきた。こういう部分の効率化は続けていきたい。
印象的な発言
「マリオ3童貞なんですよ。難しすぎて子供の頃はやめてたから、今日が初体験です。」
[33:27]
「これが連邦のモビルスーツの力か……Pパタパタ強すぎるだろ(笑)」
[02:08:53]
「セーブロードを味方につけて、それ以外何の取り柄もないから、俺は!」
[01:14:14]
まとめ
ワールド8を越えて、ピーチ姫を救出して、スタッフロールを見た。子供の頃に諦めたゲームのエンディングを、50代で初めて見た夜だった。
リスナーの皆さんのアドバイスとギフトと応援があってのクリアで、感謝しかない。マリオ3はこれにて完結。次の冒険がどこへ向かうのかは、続きの配信で確認してほしい。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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