第475夜
物語が大きく動いた夜だった。謎のアンドロイド「アダム」との初対決、そして探索効率を劇的に変える転送装置の解放。さらに配信後半では、前作『ニーア レプリカント』をプレイした人間には刺さりすぎるあの再会が待っていた。
姉妹の再会と報酬:水色リボンをゲット
前回の護衛ミッションで連れ帰った妹を、無事パスカルの村へ届けるところから夜が始まった。
報酬は「水色リボン」と5000ゴールド。[15:35] 機械生命体の世界で姉妹が再会するという、殺伐とした物語の中では珍しく穏やかな場面だった。こういう息継ぎのようなシーンが挟まるから、後の展開が余計に効いてくるんだと思う。
謎の地下船:アダムとの邂逅と自己進化の脅威
エイリアンの母船が隠されていた地下空間へ潜入したところで、特殊個体「アダム」と初対戦になった。
「デカすぎだろ! これどうやって戦うんだよ。足場すらねえじゃん。」[39:27] という言葉が出た場面からしばらくして、本格的な戦闘へ。ハッキングと近接攻撃を織り交ぜた猛攻で、広範囲の衝撃波やテレポートをジャスト回避しながらカウンターを入れ続ける戦い方が基本になった。[01:00:55] レベル19まで上げておいた下地があって、なんとか余裕をもって対処できた。[01:01:10]
倒した後に語られる「人間は魅力的だ」というアダムの言葉と、エイリアン絶滅の真相。このゲームが何を描こうとしているのかの輪郭が、少しずつ見えてきた気がした。
念願の転送機能:アクセスポイントの真価
アダム戦後、各アクセスポイント間を瞬時に移動できる転送装置が稼働した。[01:03:45]
「転送装置いいわ! これがあるのとないのとで、えらい違いだよ。」[01:06:00] これは本当にそうで、今まで徒歩で移動していたルートが一瞬で繋がるようになった。サブクエストの消化も素材集めも、ここから明らかにテンポが変わる。自販機のような見た目の装置なのに、バンカーと地上を往復できるというのがニーアらしくて好きだ。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
2017年発売、プラチナゲームズ開発のアクションRPG。異星人の兵器「機械生命体」と、人類が派遣したアンドロイド部隊「ヨルハ」の戦いを描く作品。PC版をRTX 4080で最高画質設定で動かしていて、地下船の不気味な質感や2Bのモデルの描写が綺麗に出ている。流麗なアクションと切ないBGMの組み合わせが50代の心に刺さる、という感想に変わりはない。
攻略のポイントと今回の見どころ
アダム戦はウッチタイムのカウンターが基本 [01:00:55] テレポートと広範囲衝撃波を多用してくるので、ジャスト回避の精度が問われる戦い。回避が決まればカウンターのダメージが大きいので、焦らず待つ判断が重要だった。
メインを進める前のレベル上げが生きた 砂漠と廃墟都市でサブクエストを丁寧に消化してレベル19まで上げていたことで、地下船の連戦に余裕が生まれた。この手のゲームはサブをサボると後で詰まる。
エミールとの再会 [01:56:05] 商業施設跡地で、前作の重要キャラ「エミール」が衝撃的なビジュアルで登場する。「エミールやんけ! めちゃくちゃ懐かしい。ここで繋がるのか、レプリカントと……。」[01:56:15] レプリカントをプレイしていた人間にとっては、この再会だけで十分な価値がある場面だった。
配信中の技術的なこだわり
RTX 4080搭載の自作PCで最高画質設定を維持している。地下船エリアのライティングが独特で、PC版の画質でないと伝わりにくい質感がある。
配信中に映像が静止するトラブルもあったが、再起動で復旧した。ライブ配信である以上こういったトラブルはゼロにはできないので、素早く復旧して続けることを優先している。
印象的な発言
「デカすぎだろ! これどうやって戦うんだよ。足場すらねえじゃん。」
[39:27]
「転送装置いいわ! これがあるのとないのとで、えらい違いだよ。」
[01:06:00]
「エミールやんけ! めちゃくちゃ懐かしい。ここで繋がるのか、レプリカントと……。」
[01:56:15]
まとめ
転送装置の解放で探索の快適さが一段上がり、アダム戦で物語の核心に一歩近づいた夜だった。エミールの登場でレプリカントとの繋がりが見え始めて、このゲームがどこへ向かうのかますます気になっている。
次回は森林地帯と森の国への探索へ。より強力な敵が待ち構えているらしい。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイほい」で全編公開中です。


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