廃墟工場の狂気!「神になった」集団とアダム戦の衝撃

おっさんホイホイ
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第481夜

クレジットカードの引き落とし日を忘れて、夜中に慌てて入金に走った話から始まった夜だった。娘の塾の面談もあって、プライベートが妙に忙しかった。50代のパパ配信者はこういう日常と配信を並行している、という話をリスナーとしてから本編へ。

本編が、かなりしんどかった。


波乱の幕開け:クレカ支払いと「時間との戦い」

10日の引き落とし日を完全に忘れていた。数枚のカードと現金を工面して、深夜に入金に走った。こういう話をしながら配信を始めるのが「おっさんホイホイ」らしいと思っている。

話の流れで原油価格の月足チャートの話にもなった。社会情勢への関心は常にあって、こういう脱線がリスナーとの話題になる。ゲームだけをやっている配信ではない、というのがこの配信の性格だと思っている。


アダム決戦:美しきアンドロイドが求める「死」の本質

アダムとの決戦へ。

「俺の認識では、2Bは人工知能っていう認識なんだけど……命をかけて戦うことにした、か。」[25:40] この言葉が出たのは、アダムが人類の記録を模倣して愛や家族、そして「死」を理解しようとする存在だと分かってきたからだ。戦う前にそういう感慨がある戦いで、ニーアはこういう場面の作り方が上手い。

スタイリッシュで回避困難な攻撃が続く戦いで、ジャスト回避とポッド射撃の組み合わせで対抗した。[26:30] 防御壁のダメージ効率が悪くて苦戦したけど、無敵時間を作りながら立ち回り続けて撃破できた。


「カミニナッタ」:廃墟工場を包むトラウマ級の狂気

和平交渉のつもりで廃墟工場へ向かったら、そこには狂信的なカルト集団になった機械生命体たちがいた。

「神になった? なんだこりゃ、おっかねえ。軽くホラーだぞ、ここ。」[01:37:30] 「カミニナッタ、カミニナッタ」と連呼しながら溶鉱炉へ身を投じる機械生命体たちの光景は、ホラーと表現する以外に言葉がない。死をもって神になれると信じる集団の狂気が、このゲームの世界の深さを示していた。

巨大プレス機に押し潰される恐怖の中、9Sのハッキングで脱出ルートを確保しながら決死の離脱を敢行した。[01:05:30] カメラが遠くなる場面で影の位置を確認しながら正確に動く必要があって、[01:23:50] 視認性との戦いでもあった。


プレイしているゲームについて

NieR:Automata(ニーア オートマタ)

2017年・スクウェア・エニックス発売、プラチナゲームズ開発のアクションRPG。9年前の作品とは思えない完成度で、廃墟工場の場面はニーア特有の「狂気」が色濃く出た章だった。美しい音楽と哲学的なシナリオの組み合わせは、他のゲームにはない体験を作っている。PC版をRTX 4080で最高画質設定でプレイ中。


攻略のポイントと今回の見どころ

アダム戦は回避と無敵時間が鍵 [26:30] モーションを見極めてジャスト回避を決め、無敵時間中にカウンターを入れる戦い方が基本だった。防御壁が厄介だったけど、焦って攻め続けるより回避優先の立ち回りが安定する。

廃墟工場のプレス機 [01:23:50] カメラが遠くなる場面で影の位置を頼りに動く必要がある。一撃死の可能性があるので、急がず影を確認してから踏み込む判断が求められた。

9Sのハッキング支援 [01:05:30] 絶体絶命の場面で9Sがシステムに侵入して脱出ルートを確保する展開になった。一人では抜けられない場面を二人の連携で突破する、このゲームの設計の上手さを感じた場面だった。


配信中の技術的なこだわり

アクションの激しいニーアに合わせて、カメラワークへのこだわりを配信中に話した。[01:06:40] 視点移動が制限される横スクロールエリアや遠景シーンでの視認性の問題は、配信として「美しさと恐怖」をどう伝えるかという問題でもある。プレイしながらこういう部分を意識している。


印象的な発言

「俺の認識では、2Bは人工知能っていう認識なんだけど……命をかけて戦うことにした、か。」[25:40]

「神になった? なんだこりゃ、おっかねえ。軽くホラーだぞ、ここ。」[01:37:30]

「完成品を求めちゃダメ。未完成の男を自分で育て上げる楽しみっていうのがいいんだよ。」[01:28:40]


まとめ

アダムを倒して、廃墟工場の狂気を目撃して、なんとか脱出した夜だった。ニーアの「狂気」が本格的に出てきた章で、このゲームがただのアクションRPGではないことを改めて実感した。

レジスタンスキャンプにも不穏な空気が漂い始めている。次回以降でさらに何かが明かされるはず。続きが気になっている。

ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。

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