第512夜
「どうしよどうしよどうしようどうしよどうしようどうしよ」[01:09:38]
これが今夜のスネークの心理状態だった。ステルス要素が売りのゲームで、敵に見つかるたびにパニックになっていた。
伝説の潜入任務、開幕!:タンカー編への突入
PS3版のHDエディションでメタルギアソリッド2のタンカー編を始めた。2001年のPS2タイトルで、HDリマスターで16:9のワイド画面になっている。雨の質感やキャラクターの描写の細かさは今見ても丁寧な作りで、小島監督のこだわりが随所に出ているゲームだと改めて感じた。
「隠密で行きたい」と宣言した直後に操作ミスで銃を誤射した。「今1発撃っちしちまったぞどうすんの?」[21:38] 宣言が早すぎた。
ホールドアップの試練:暴発する麻酔銃と焦るスネーク
敵の背後からホールドアップを仕掛けようとすると、ボタンを離した瞬間に撃ってしまう仕様になっている。これに慣れるまでが大変だった。
敵に見つかるたびに「どうしよどうしよ」と言いながら逃げ回る、カッコいいスネークとは正反対の潜入劇が展開した。ダンボールに隠れてやり過ごす場面もあって、[01:27:02] メタルギアらしい場面が初見プレイで体験できた。
途中でリスナーからR2ボタン単押しで武器の装備解除ができるというテクニックを教えてもらって、[01:34:15] 操作性が格段に上がった。こういう情報がリアルタイムで飛んでくるのがライブ配信の強みで、一人で攻略本なしで進むより断然楽しい。
強敵オルガとの決闘:脇毛(?)の演出に驚きつつも制圧
最初のボスとなるオルガ・ゴルルコビッチとの銃撃戦に突入した。
この作品における小島監督のリアル描写へのこだわりが、予想外の場所に出てきた。詳細はアーカイブで確認してほしい。
戦い方としては麻酔銃を駆使する方針で、「麻酔銃で眠らせるの気持ちよくなってきた」[57:48] という言葉が出てきた時点で、このゲームの操作感が少し掴めてきた証拠だったと思う。赤外線センサー地帯ではUSP(ハンドガン)で制御装置を精密射撃して無力化した場面も緊迫感があった。[01:29:18]
プレイしているゲームについて
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(HDエディション)
2001年発売のステルスアクションの金字塔、PS3版HDエディションをプレイ。ソリッド・スネークが新型メタルギアの情報を追って偽装タンカーへ潜入する物語のタンカー編からスタートした。2001年のゲームをHDで遊ぶと映像の質感がしっかり出ていて、当時の作り込みが改めて伝わってくる。
攻略のポイントと今回の見どころ
R2ボタンで武器解除 [01:34:15] これを知らずにいたら操作がずっともたついていた。リスナーのアドバイスで即解決した場面で、ライブ配信の情報共有の速さが活きた。
赤外線センサーの精密射撃 [01:29:18] 制御装置をUSPで撃って無力化する。距離と角度の精度が求められる場面で、初見でここを突破できたのは慎重に進んだ結果だった。
ダンボールの使いどころ [01:27:02] 絶体絶命のピンチでダンボールに隠れてやり過ごす。メタルギアの伝統的なアイテムがちゃんと機能する場面で、笑えるけど実用的だった。
配信中の技術的なこだわり
PS3の実機を起動してHDエディションを配信している。16:9対応になったことで画面の情報量が増えて、雨の表現や細部の描写がきちんと映えるようになっている。コントローラーの挙動に最初は戸惑う場面があったけど、PS3のDUALSHOCK 3の感触はPS2のコントローラーとは微妙に違う部分があって、慣れるまでの時間が少しあった。
印象的な発言
「今1発撃っちしちまったぞどうすんの?」
[21:38]
「どうしよどうしよどうしようどうしよどうしようどうしよ」
[01:09:38]
「麻酔銃で眠らせるの気持ちよくなってきた」
[57:48]
まとめ
ガバガバ潜入から始まって、オルガ戦をクリアして、少しずつ操作の感覚を掴んできた夜だった。次回はメタルギア本体の写真撮影ミッションの続きへ。このゲームの本編がどこへ向かうのか、まだ全然見えていない状態で進んでいく。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。

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