第511夜
あっくんさんとこうさん、4月12日のお誕生日おめでとうございます。リクエストに応えてシューティング2本立てになった夜だった。
そして「足でセレクトボタンを押す」という技術を習得した夜でもあった。
第511夜:リスナーさんへのバースデー・シューティング
まずディスクシステム版『ザナック』から始めた。1986年のコンパイル製で、ディスクシステムの性能を限界まで引き出した高速スクロールが当時の技術の結晶だった。プレイヤーの腕に合わせて難易度が変わるアルゴリズムという設計は、今見ても面白い発想だと思う。「3番(通常弾)」を維持してパワーアップするのが安定する、という自分なりの攻略スタイルで進んだ。[33:56] 連射の音が心地よく響く、これだけで気持ちいい。
後半は『スターソルジャー』へ。高橋名人の16連射ブームと不可分なタイトルで、6面で手に入るレーザーの取得が今夜の目標になった。
足で掴んだ栄光:スターソルジャーでの死闘
愛用のジョイスティックにセレクトボタンがないことが判明した。レーザー取得にはセレクトボタンの操作が必要で、これがないと話が始まらない。
「まさかの足、足で押します。しょうがないからセレクトボタンは」[01:42:38] 足でSwitchのセレクトボタンを押すという荒業を披露した。苦笑いしながらやったけど、成功した。
物理的な障害を根性で乗り越えた先に、レーザーが姿を現した。[01:47:14]
軍師の助言と「16ビート」の覚醒
配信中に軍師XEXEXさんが現れて、敵の出現法則を見極めるための的確な指示が飛んできた。
視聴者の指摘で連射速度が落ちていたことが発覚して、設定を修正した。連射の速さは音で分かるもので、「16ビート」の速射が戻った瞬間にプレイのキレが変わった。愛用のジョイスティック(通称:Naokiさんのスティック)と連射基盤の組み合わせが本来の力を発揮し始めた。
「激アツ配信!おもしれえ!」[01:47:48] という言葉が出てきた時の配信の空気感はアーカイブで確認してほしい。「俺レーザーできたの、1番嬉しかった」[01:54:44] これも本音で、手間がかかった分だけ嬉しさが大きかった。
プレイしているゲームについて
ザナック(ZANAC) 1986年・ポニーキャニオン発売、コンパイル開発。ディスクシステムの性能を限界まで使い切った傑作で、当時の技術へのリスペクトが今でも感じられる一本だ。PS3版でプレイしていて、当時のディスクシステムの雰囲気を損なわないようアスペクト比やクロップ設定にこだわった。[19:05]
スターソルジャー 1986年・ハドソン発売。Nintendo SwitchのファミコンオンラインのSFC版を使用。16連射ブームと一緒に語られることが多いけど、ゲームとしての完成度がそれだけではない。レーザーを取った後の破壊力がそれを証明している。
攻略のポイントと今回の見どころ
連射の音で速度を確認[33:56] 連射の速さは耳で分かる。音が変わったら設定を疑うべきで、今夜はそれで実際に改善した。「16ビート」が戻った瞬間の違いは明確だった。
足でセレクトボタンを押す [01:42:38] ジョイスティックにセレクトボタンがない場合の緊急対応として、Switchのセレクトボタンを足で押すという方法が成立した。推奨はしないけど、やればできる。
レーザーの破壊力 [01:47:14] 取得後のラザロへのダメージが格別だった。ここまでの苦労が一気に報われる瞬間で、シューティングゲームの醍醐味がここにある。
配信中の技術的なこだわり
ザナックはPS3版でアスペクト比とクロップ設定をドット単位で調整している。[19:05] 当時のディスクシステムの画面の雰囲気を損なわずに配信で映すためには、この設定が重要で、雑に映すとゲームの質感が変わってしまう。レトロゲームをプレイする時は映像の出し方にこだわりたいと思っている。
Switch版のボタン割り当ての問題については、中断メニューとどこでもセーブ機能を組み合わせてカバーした。セレクトボタン問題は今後また起きる可能性があるので、ジョイスティックの設定を見直す必要がある。
印象的な発言
「まさかの足、足で押します。しょうがないからセレクトボタンは」
[01:42:38]
「激アツ配信!おもしれえ!」
[01:47:48]
「俺レーザーできたの、1番嬉しかった」
[01:54:44]
まとめ
ザナックの技術力に再感動して、スターソルジャーで足セレクトという新技術を開発して、レーザーを取った夜だった。誕生日のリクエストに応えられて良かった。
次回も続いていく。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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