第493夜
ニーア2周目、9S視点で森の城を探索した夜だった。攻略の合間に「ポークビッツかジャンボフランクか」という際どい議論がチャット欄で展開されていたけど、そちらの詳細はアーカイブで確認してほしい。
森の城の深部へ:巨大な扉の鍵を探して
城内に散らばった「機械生命体の部品」を3つ集めて鍵を完成させるミッションに挑んだ。
9Sのハッキングが今回も機能した。シールドを張った敵や耐久力の高い大型機には、近接攻撃より先にハッキングを仕掛けると爆発ダメージで周囲を巻き込める。[31:00] 一発で状況が変わる爽快感は、2Bの戦い方とは明確に違う。
森の国の王を守ろうとする機械生命体たちを倒しながら進む中で、「敵側にも正義があってやってるから、世の中なんてどれもそんなもんで、単純に味方の問題だよな」[39:35] という言葉が自然に出てきた。ニーアというゲームは、こういうことを考えさせる作り方をしている。
新たな機動性の発見:空中ダッシュの活用
2段ジャンプ後にさらに空中ダッシュで伸びるという仕様を、この夜になってようやく理解した。
「2段ジャンプした後に一回伸びんのね……へぇ、たった今知ったわ。これでかなり機動性が上がるな」[49:00] 2周目の途中でこれに気づいた、というのは少し恥ずかしいけど、知ってからの機動力の向上は確かだった。[49:05] 森の城のような多層構造のマップでは特に効いて、これまで届かなかった高所の宝箱にも手が届くようになった。武器屋の横や分かりにくい足場の先に配置されたアイテムも、リスナーのアドバイスを受けながら回収できた。[01:25:31]
こういう仕様の発見が2周目でも起きるというのが、このゲームの懐の深さだと思っている。
リスナーからの「ポークビッツ」いじりへの華麗な(?)対応
「俺のはポークビッツじゃないんだぞっていう気持ちで。俺の中のポークビッツをジャンボフランクに改造しましょうって何だよ!」[01:02:40]
何の話かはアーカイブで確認してほしい。配信なのでこういうことが起きる。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
2周目(Bルート)の9S視点を攻略中。1周目では見えなかった機械生命体側の背景や、9Sがどういう視点で状況を捉えていたかが描かれていく構成になっている。森の城のエリアは、機械生命体の「家族」や「王」という概念に触れる切ない場面が続く。PC版をRTX 4080で最高画質設定でプレイ中。
攻略のポイントと今回の見どころ
ハッキングの優先順位 [31:00] シールド持ちや大型機には迷わずハッキングを入れる判断が安定した。爆発ダメージで周囲を巻き込める場面も多くて、9Sの戦い方として確立してきた。
2段ジャンプ+空中ダッシュ [49:05] この夜に初めて理解した仕様で、機動力が大幅に上がった。多層構造のマップを動き回るには必須で、もっと早く気づいていれば楽だった場面があったと思う。
鍵のパーツ回収 [01:25:31] リスナーのアドバイスで隠しアイテムの場所を確認しながら一つずつ拾っていった。ライブ配信でないと気づかないまま通り過ぎていた場所が複数あった。
配信中の技術的なこだわり
ハッキング画面の視認性と、2D/3Dが切り替わる独特なカメラワークへの対応が今夜も課題だった。ニーアは視点が変わる場面が多いので、画面の状況把握に50代の集中力をかなり使う。チャット読み上げ環境が整っているおかげで、プレイしながらリスナーの会話を拾い続けられているけど、アクションが激しい場面では追いつかない瞬間もある。このバランスは引き続き調整中だ。
印象的な発言
「2段ジャンプした後に一回伸びんのね……へぇ、たった今知ったわ。これでかなり機動性が上がるな」
[49:00]
「敵側にも正義があってやってるから、世の中なんてどれもそんなもんで、単純に見方の問題だよな」
[39:35]
「俺のはポークビッツじゃないんだぞっていう気持ちで。俺の中のポークビッツをジャンボフランクに改造しましょうって何だよ!」
[01:02:40]
まとめ
鍵のパーツを集めて、空中ダッシュの仕様を理解して、ポークビッツとジャンボフランクの議論を乗り越えた夜だった。
物語は機械生命体の「家族」や「王」という概念に触れながら、切なさを増してきている。2周目で見えてくる景色は1周目とは明らかに違って、同じ場面なのに受け取り方が変わってくる。次回でさらに真実に近づく。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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