タイラント撃破!バイオ終結からロックマン2死闘へ

おっさんホイホイ
スポンサーリンク

第471夜

バイオハザード クリス編、完結しました。タイラントをロケットランチャーで粉砕して、エンディングを迎えた。達成感はあった。あったんだけど、エンディング曲が変わっていて「夢で終わらせない」じゃなかったのが、オールドファンとしては少し引っかかった。[01:13:41] 些細なことかもしれないけど、こういう些細なことが気になるのが長年ゲームをやってきた人間の性というやつで。

その後、興奮冷めやらぬまま『ロックマン2』に突入して、バブルマンステージの天井トラップに何度も殺された夜でもありました。


クリス編完結:タイラントとの最終決戦

研究所の電力供給パズルに苦戦しながらも、ジルを救出してヘリポートへ。[54:31]

終盤のインクリボン不足には地味に絶望した。[43:51] セーブ回数を制限される設計は、当時のゲームデザインとしては正しいんだけど、ミスが許されない緊張感がそのまま残っているあたりさすがだと思う。慎重に立ち回りながら研究所を突破して、タイラントとの最終決戦へ。

コルトパイソンを撃ち尽くして、最後はロケットランチャーで引導を渡した。気持ちよかった。

ただ前述の通り、エンディング曲の変更が少し引っかかった。「夢で終わらせない」はこのゲームのエンディングに刷り込まれた記憶の一部だったので、変わっていると「あれ?」となる。思い出補正と言われればそれまでだけど、そういうところが気になるのがレトロゲームを長く遊んできた人間のめんどくさいところだと自覚はしている。


レトロゲームの宝石箱:名作の数々をプレイ

バイオが終わって、次は何をやるかとなったときに選んだのが『ロックマン2』だった。

バブルマンステージ。天井の針山トラップに何度も「ティウン」しながら、セーブ&ロードで活路を見出す戦いが始まった。[02:27:38] 「バブルマンを実力(セーブロード)で倒したぞ!これが嬉しいんだよ!」[02:39:32] という発言がすべてを物語っているけど、本当に嬉しかった。括弧内に本当のことを書くスタイル。

その他にも『ガチャポン戦士』『北斗の拳』『チャレンジャー』といったファミコン・ディスクシステムのタイトルを次々と起動した。当時はそれ色々やってた、ということで。

ディスクシステムの起動音と、あの独特のエラー音の話でもひとしきり盛り上がった。[02:07:23] 「癒される」という感想は本当で、あの音を聞くと条件反射的に当時の記憶が蘇る。これはもうパブロフの犬の領域だと思っている。


世界情勢と「おならじゃないのよ」:配信中の脱線トーク

ゲームをやりながら話が脱線するのも「おっさんホイホイ」の仕様なんですけど。

今回は石油の決済通貨を巡るアメリカと中国の戦略について熱弁する場面があった。[16:40] 深夜にゲームをやりながら地政学の話をするおっさんの配信、というのがどういう絵面かは想像に任せます。

そして「おならじゃないのよ。涙なのよ……。このネタ、今の若い子には通じないんだろうな。」[51:23] という昭和ギャグも飛び出して、リスナーと懐かしさで盛り上がった。通じる人間が集まっているから成立する会話で、これが「おっさんホイホイ」というタイトルの本質だと思っている。

「窓際係長」を自称しつつ深夜までゲームに情熱を燃やしている、というのが現在の私の生き様です。

あと「俺は人類の敵らしい。なぜなら花粉症がないからだ。」[02:19] という発言も今回あった。これについてはノーコメントで。(羨ましいと言われるのは分かっている。)


プレイしているゲームについて

バイオハザード(ディレクターズカット版)

1996年にカプコンから発売されたサバイバルホラーの金字塔。リメイク版とは異なる当時のポリゴンの質感と、絶妙な難易度設計がそのまま残っている。今プレイしても十分に怖いし、十分に難しい。クリス編はジルと比べてアイテムスロットが少ない分、道中の取捨選択が厳しくなる。

ロックマン2 Dr.ワイリーの謎

1988年発売。BGMのクオリティが異常に高いことで有名で、今なお多くのファンに愛されている。バブルマン、メタルマン、それぞれのステージ設計の完成度も含めて、アクションゲームの名作中の名作だと思っている。久しぶりにプレイしたけど、難しさの質が純粋でいい。


攻略のポイントと今回の見どころ

セーブ&ロードの極致 [02:54:32] ロックマン2バブルマン戦において、ダメージレースで勝ち越した瞬間にセーブを挟む「ストロングスタイル」を披露。初見並みの操作精度でも、セーブのタイミングさえ掴めば前に進める。これはこれで立派な攻略だと思っている。(思いたい。)

インクリボンの枯渇との戦い [43:51] バイオハザード終盤、セーブリソースを管理しながら研究所を突破する場面。セーブ制限があるゲームを現代でプレイする緊張感は、セーブし放題のゲームとは別物だと改めて感じた。

ディスクシステムのエラー音を聞かせるくだり [02:13:38] レトロフリークでディスクサイドを切り替えて、あのエラー音をあえて再生する。需要があるかどうかは分からないけど、分かる人には刺さるはず。


配信中の技術的なこだわり

今回はレトロフリークを使用して、ファミコン・ディスクシステム・PCエンジンのソフトを当時の実機ROMから吸い出してプレイしている。

エミュレータでも同じ体験はできるんだけど、自分で所有しているソフトのROMを使うというところに意味がある、と個人的には思っている。あとディスクシステムのエラー音をショートカットで再生するくだり[02:13:38]、ああいうマニアックな操作をさらっとやるのが配信の中では地味に好きな場面だったりする。分かる人が分かってくれればそれでいい。


印象的な発言

「俺は人類の敵らしい。なぜなら花粉症がないからだ。」[02:19]

「おならじゃないのよ。涙なのよ……。このネタ、今の若い子には通じないんだろうな。」[51:23]

「バブルマンを実力(セーブロード)で倒したぞ!これが嬉しいんだよ!」[02:39:32]


まとめ

バイオハザード完結から、ロックマン2への転身。そして昭和レトロゲーを巡る旅。50代ならではの知識と情熱と脱線が詰まった、濃密な3時間だった。

最後はリスナーの「100日後に捕まる」というジョークに「そんなことしてない!」とツッコんで幕を閉じた。平和でよかった。

ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました