Diablo初代で即死の悲劇!絶望の最強装備回収戦

おっさんホイホイ
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第491夜

配信が始まる前に死んでいた。

レベル11の地下深くでモンスターに囲まれて、全装備を失った状態からのスタートになった。「全裸で走って敵を散らす。これがDiablo流の装備回収術ですよ(泣)」[02:27:05] 笑えない状況なんだけど笑えた。これがDiabloというゲームで、1996年から変わっていない。


絶望からの生還:全裸で挑む最強装備回収戦

装備を全部落とした遺体が地下の奥に眠っている。それを取りに行かないといけない。予備の武器だけ持って裸でダンジョンに潜り直すところから夜が始まった。

「1体ずつおびき寄せる」という地道な戦術で、焦らず慎重に進んだ。[02:14:19] タウンポータルを常に開けておけばこういう事態を防げる、という教訓を身をもって証明した夜でもあった。遺体のもとへ辿り着いて装備を回収できた時の安堵感は、ボスを倒した時とはまた違う種類のものだった。


青春のインターネット:ニフティサーブと2チャンネルの記憶

ダンジョンの怪しげな雰囲気に引っ張られるように、話題が1990年代のパソコン通信時代になった。

モデムで繋いだニフティサーブのチャット、テレホーダイ待ちの興奮、2チャンネル誕生の経緯。「インターネット黎明期のチャットは、女の子かと思ってドキドキしたけど、大抵おっさんだったね(笑)」[30:31] これはリスナーもスルーしていたけど、当時の体験として正確な描写だと思っている。あの頃のアングラな雰囲気は今のインターネットとは別物で、それを知っている世代が集まる配信ならではの話題だった。


ローグへの転身:心機一転、新たなキャラで迷宮攻略

ファイターでの攻略に区切りをつけて、新キャラクター「ローグ」で再始動した。

弓の高速連射を試した瞬間に「これだよ、この爽快感!」という言葉が出てきた。シフトキー固定撃ちを駆使して、敵が近づく前に仕留めるヒット&アウェイ戦法が機能し始めた。[02:44:06] 柵越しに敵を撃つ地形利用の「大人げない攻略」も有効で、[40:40] ローグという選択は正解だったと思っている。

序盤の強敵「ブッチャー」の影にびくびくしながらも着実にレベルを上げていく過程は、1996年のゲームとは思えない緊張感がある。そしてアイテムが落ちた時の音。「この音!リングが落ちた時の『キンッ』て音。これが聞きたくて潜ってるんだよ!」[42:51] これがDiabloの中毒性の正体だと思っている。


プレイしているゲームについて

Diablo(1996年・Blizzard Entertainment)

ハックアンドスラッシュというジャンルを確立した伝説的アクションRPG。ランダム生成されるダンジョン、膨大なアイテム収集、ネットワーク対応のマルチプレイ——現代のゲームの設計思想に影響を与えた作品の一つで、そのダークな世界観と重厚なサウンドは30年近く経った今でも色褪せていない。Windows版を現代のPC環境で動かしてプレイ中。


攻略のポイントと今回の見どころ

タウンポータルの常備 [02:14:19] 今回の即死と装備ロストは、ポータルを開けていなかったことが直接の原因だった。常に帰還手段を確保しておくのがDiabl流の鉄則で、身をもって証明した。

ローグのヒット&アウェイ [02:44:06] 弓で遠距離から仕留めてから近づく戦い方が、ローグの特性に合っている。シフトキー固定撃ちで移動せずに連射できるようになってから、戦闘が安定してきた。

地形を使った攻略 [40:40] 柵越しに敵を撃つなど、地形の構造を利用した戦い方が有効な場面がある。大人げないかどうかはともかく、使えるものは使うのがDiabloの正しい向き合い方だと思っている。


配信中の技術的なこだわり

Windows版の初代Diabloを現代のPC環境で安定動作させている。暗いダンジョン内でもモンスターが視認しやすいよう、画面のコントラストを調整して配信している。1996年のゲームをそのまま映すと視聴者が何も見えない場面が出てくるので、この調整は必要な一手だった。

トラックボールを使っているので、激しい戦闘場面ではカチカチ音がかなり大きくなる。あの音が配信の臨場感を伝えているという面もあって、意図せず環境音として機能している部分がある。


印象的な発言

「この音!リングが落ちた時の『キンッ』て音。これが聞きたくて潜ってるんだよ!」[42:51]

「インターネット黎明期のチャットは、女の子かと思ってドキドキしたけど、大抵おっさんだったね(笑)」[30:31]

「全裸で走って敵を散らす。これがDiablo流の装備回収術ですよ(泣)」[02:27:05]


まとめ

最悪のスタートから始まって、ローグでの再出発で盛り返した夜だった。Diabloの中毒性は1996年から何も変わっていなくて、あのアイテムの落ちる音を聴くためだけにダンジョンに潜り続けてしまう。

次回は福島旅行明けに、Steamでリスナーからギフトされた『Another World』に挑戦予定。どんなゲームかはプレイしてみてのお楽しみだ。

ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。

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