メタルスラッグ3の空中戦が地獄すぎた!リスナー誕生日お祝い回

おっさんホイホイ
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第488夜

当初はニーアの予定だった。リスナーの誕生日を祝うために急遽変更して、『メタルスラッグ3』になった。誕生日のリスナーがメタスラ1、3、Xの中から選んだのが、シリーズ最難関と名高い「3」だった。なぜ3を選ぶのか。

というわけで地獄が始まった。


予定変更のサプライズ:リスナーのリクエストでメタスラ3へ

普段から配信のタイトルはある程度決めて臨んでいるけど、こういうサプライズ変更もたまにある。リスナーの誕生日を祝うための回で、本人のリクエストに応える形でプレイタイトルを決めた。

「3はむずい。Xよりも断然むずい。これをゲーセンでクリアするやつは人間じゃない(笑)」[01:04:30] これが正直な感想で、事前に分かってはいたけど実際に触ると改めてそう思う。SNK2000年の作品で、ドット絵アニメーションの密度は今見ても色褪せない。ただ難易度も一切色褪せていない。

50代の意地でアーケードモードの全面クリアを目指した。


ゾンビ化と初見殺し:3作目特有の濃密なギミック

ステージ2の雪原でゾンビ化した。[33:19]

ゾンビ状態は移動速度が下がる代わりに、広範囲の血溜まり攻撃が使えるようになる。押し寄せる敵をなぎ倒すのに有効で、戦略的に使える場面がある。使える、のだが、ゾンビのままで進み続けるのは見た目的にも操作的にも独特の感覚がある。

ステージの構成が潜水艦から始まってヘリ、宇宙へと飛び出す規格外のスケールで、「イージー設定のはずなのに……」という言葉が何度も出てきた。イージーでこれなのか、という。


執念のラストミッション:巨大エイリアンとの空中決戦

最終面は縦スクロールシューティングに変貌する。もはや別ゲームと言ってもいい。

激しい弾幕の中、機体の上下移動を駆使したギリギリの回避を続ける。[01:41:20] 「この弾、どうやってかわすんだよ!おかしいだろこの当たり判定!」[01:30:45] という言葉が自然に出てくる場面が続いた。

「無限コンティニューがあるからなんとかなってるだけです(笑)」[47:50] これも本当にそうで、ゲーセンだったら数万円分は費やしていたであろうコンティニューを重ねながら前進し続けた。それでもラスボスを撃破してエンディングまで辿り着いた。誕生日のリクエストに応えられたので、結果オーライだと思っている。


プレイしているゲームについて

メタルスラッグ3(2000年・SNK)

アーケードとネオジオで絶大な人気を誇った2Dアクションシューティングの傑作。PC Steam版を使用。緻密なドット絵アニメーションは2000年の作品とは思えない密度で、動きの一つひとつに手間がかかっているのが伝わってくる。シリーズの中でもボリュームと難易度が突出していて、当時アーケードでクリアした人間は本当に何者だったのかと思う。


攻略のポイントと今回の見どころ

ゾンビ化の戦略的利用 [33:19] ゾンビ状態の広範囲攻撃は、雑魚の密集地帯で意外なほど機能する。移動速度が下がるデメリットと天秤にかけながら使いどころを判断する必要があって、これがメタスラ3の独特な要素の一つだと思う。

最終面の弾幕回避 [01:41:20] 縦スクロールに変わってからは、画面全体を見ながら上下移動でギリギリをかいくぐる戦いになる。パターンを覚えるよりも反射で対応せざるを得ない場面が多くて、50代の反射神経が問われた。

コンティニューの精神 [47:50] 回数制限なしで使い続けた。諦めないことが最大の攻略法で、それだけクリアした時の達成感がある、ということにしておく。


配信中の技術的なこだわり

PC版をジョイスティックでプレイしていて、遅延を最小限に抑えた環境を構築している。それでも最終面の弾幕には追いつかない場面があって、環境の問題ではなく単純に反射神経の問題だということは分かっている。

配信画面はレトロゲームのアスペクト比を維持する形で設定していて、ドット絵の雰囲気を壊さないようにしている。手元の操作感が見えるような配置も意識していて、プレイしている状況が伝わるかどうかを常に気にしている部分だ。


印象的な発言

「この弾、どうやってかわすんだよ!おかしいだろこの当たり判定!」[01:30:45]

「3はむずい。Xよりも断然むずい。これをゲーセンでクリアするやつは人間じゃない(笑)」[01:04:30]

「無限コンティニューがあるからなんとかなってるだけです(笑)」[47:50]


まとめ

誕生日のリクエストで始まったメタスラ3、想像以上に高くて厚い壁だった。それでもエンディングまで辿り着けたのは、リスナーの皆さんの声援と野次のおかげだったと思っている。

改めて、誕生日おめでとうございます。良いリクエストをもらいました。次回はニーアに戻ります。落ち着いて続きをやりたい。

ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。

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