第487夜
右肩が痛かった。配信中に再発して、ゲームしながら悶絶する場面が何度かあった。50代というのはそういうもので、ゲームと健康問題が同時進行する。リスナーからマグネシウムスプレーや低周波治療器のアドバイスをもらいながら、ニーアの2周目を進めた夜だった。
空中散歩の罠:2段ジャンプとダッシュの限界
砂漠地帯のビル屋上にあるコンテナを目指して、空中を飛び跳ねるアスレチックに挑んだ。
「アイキャンフライ!……って、無理やって、絶対届かんよ。これダッシュして2段ジャンプ?」[01:27:10] この言葉が出た直後に落下した。何度も落下した。
助走付きのダッシュから最大飛距離で2段ジャンプする、直線距離を意識して空中でも移動キーを押し続ける——という操作が必要で、[01:29:22] 頭では分かっていても体がついてこない場面が続いた。ようやく到達した時の安堵感は、ボス戦に勝った時とは違う種類のものだった。
ロボ道士の試練:ハッキング100本ノック
風変わりな「ロボ道士」に弟子入りして、ハッキングを駆使した修行クエストをこなした。
無限に湧き出る敵を相手にハッキングを連発する内容で、巨大な敵や硬い防壁を持つ相手には内部から破壊するのが最も効率的だった。[01:15:30] ただ制限時間内にコアを叩く必要があるので、画面中央をキープしながら精密に操作し続けなければいけない。右肩が痛い状態でこれをやるのは中々しんどかった。
アイテム「針金」を渡してさらにレベル40を目指す展開になって、サブクエストの密度の高さを改めて実感した。砂漠中央の闘技場やマンモス団地の隠しクエストも並行して進めて、プラグインチップを着実に集めていった。
おっさんの悩み:右肩の痛みと健康相談
配信中に右肩の痛みが再発して、動かすたびに声が出る場面があった。
リスナーから「マグネシウムスプレー」「低周波治療器」といった健康アドバイスが次々と届いて、オムロン製の低周波治療器の話になった。ゲーム配信で低周波治療器の話をしているのは「おっさんホイホイ」以外ではなかなか見られない光景だと思う。
「俺の頭、そんな尖ってるかな……?加工が入って余計に尖って見えるのかもしれないけどさ。」[54:26] という話もあって、健康相談と外見談義が混在した、おっさんらしい雑談の時間になった。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
2周目(9S視点)の中盤を攻略中。1周目では行けなかった場所や、ハッキングによる特殊な攻略ルートが出てくる段階で、探索の幅が広がってきた。ハッキング中のシューティング要素は、50代の反射神経に正直きつい場面が増えてきたけど、それも含めて楽しんでいる。PC版をRTX 4080で最高画質設定でプレイ中。
攻略のポイントと今回の見どころ
2段ジャンプは助走と方向キーの維持が鍵 [01:29:22] ダッシュからの最大飛距離2段ジャンプで、空中でも移動キーを押し続けることが到達の条件だった。感覚的に掴むまでに時間がかかる操作で、こういう場面は繰り返すしかない。
ハッキングは画面中央をキープ [01:15:30] 制限時間内にコアを破壊するには、焦らず中央を維持して精密に動かすことが求められる。防壁の硬い相手ほどハッキングが有効で、使いどころの判断がだんだん身についてきた。
サブクエストの並行進行 砂漠エリアのクエストを手当たり次第にこなしながら、プラグインチップを着実に積み上げていく。地味だけどこの積み重ねが後の戦いを楽にする。
配信中の技術的なこだわり
2周目特有のハッキング画面と実写のワイプをスムーズに切り替える演出は、毎回意識してやっている部分だ。ハッキング中は画面の雰囲気がガラッと変わるので、そのテンポを配信として見やすく整えるのに少し工夫がいる。
また今回はギフトの話題になった。「俺、ギフト恐怖症だからさ。デカいギフトをもらえばもらうほど、心臓に負担がかかるんだよ。ユニバ投げられたら止まるよ!」[36:38] という発言をしたけど、本当にそういう気持ちになる。ありがたいのは本音で、ただ当たり前だとは思いたくないというのがいつも根底にある。
印象的な発言
「アイキャンフライ!……って、無理やって、絶対届かんよ。これダッシュして2段ジャンプ?」
[01:27:10]
「俺、ギフト恐怖症だからさ。デカいギフトをもらえばもらうほど、心臓に負担がかかるんだよ。ユニバ投げられたら止まるよ!」
[36:38]
「俺の頭、そんな尖ってるかな……?加工が入って余計に尖って見えるのかもしれないけどさ。」
[54:26]
まとめ
2段ジャンプの壁にぶつかって、ロボ道士の修行で精神を削られて、右肩が痛かった夜だった。それでも深夜まで続けられたのはリスナーの皆さんのおかげで、なめくじトークやら健康相談やらで大いに盛り上がった。
2周目はまだ中盤で、ハッキングの難しさも物語の深さも、まだ先がある。続けていく。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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