冒険島の「8-3」を不屈のセーブ連打で強行突破!

おっさんホイホイ
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第484夜

金曜の投票回で選ばれたのが『高橋名人の冒険島』だった。サクラ大戦、桃鉄、冒険島の3択で、圧倒的な票数で冒険島が選ばれた。「冒険島の匂いがする」と開始前から嫌な予感はしていた。当たった。

苦手なゲームナンバーワンなんですよ、これが。それでもコントローラーを握った。自分で候補に入れて選ばれたわけだし。


地獄の投票結果:高橋名人の冒険島に決定

1986年のハドソン製、ファミコン時代を代表する激ムズアクション。全8エリアを駆け抜けてさらわれた恋人ティナを救い出す、という話はいい。問題は中身で、鬼畜な配置が延々と続く設計になっている。

「こんなゲームの専門家になんてなりたくねえ!ただただ辛いんだよ!」[02:17:48] これは配信中に本当にそう思いながら言った言葉で、誇張ではない。それでも2時間以上向き合い続けた。我ながらどうかと思う。


伝説の難所「8-3」:コウモリと炎の嫌がらせ

最終エリア「8-3」の空中足場地帯に突入した。

多くのプレイヤーを挫折させてきたという評判は伊達ではなかった。問題は3匹目のコウモリで、1匹目・2匹目とは微妙にタイミングがずらされている。[02:15:40] このワンテンポのズレが平常心を確実に破壊してくる。30分以上格闘してようやくリズムを掴んだけど、掴むまでが地獄だった。

途中でスケートボードを持ち込んでのスピード突破を試みた。[01:51:22] 一時は成功しかけたけど、結論として精密な徒歩操作が正解だった。スケボーは諦めた。

リスナーの方から「助走をつけて」というアドバイスをもらって試したら、届かなかった足場に届いた。「助走が効いてるわナイス!アドバイスのおかげで半分くらいの時間で済んだよ。」[02:31:25] ライブ配信でないと得られない情報で、これがなかったらさらに時間がかかっていたと思う。


ストロングセーブスタイル:1秒刻みの時戻り攻略

今回もセーブ&ロードを駆使した。1歩進むごとにクイックセーブを連打して、ミスした瞬間にロードして時間を巻き戻す。「ストロングセーブスタイル、これこそが俺の売りだから。セーブ嫌いな人は見なくていいよ(笑)」[02:25:42]

これがないと発狂していた。本当に。

ロックマン2のヒートマン攻略の知識を流用できる場面もあって、レトロゲームを長く遊んできた蓄積がここで役に立った。個別のゲームの知識が横断的に使える瞬間が、レトロゲームをずっとやってきた人間の強みだと思っている。


プレイしているゲームについて

高橋名人の冒険島(1986年・ハドソン)

レトロフリークのクイックセーブ機能を使って攻略。セーブがなければ確実に今回のクリアもありえない。嫌いだと言いながらこうして向き合い続けているのは、クリアした時の「やっと終わった」という感覚が他のゲームにはない独特のものだからかもしれない。そういうことにしておく。


攻略のポイントと今回の見どころ

8-3の3匹目コウモリ対策 [02:15:40] 1匹目・2匹目と同じテンポで武器を投げると3匹目に当たらない。ワンテンポ早く投げるのが正解で、この感覚を掴むまでに30分以上かかった。リズムゲームに近い感覚で、体が覚えるまで繰り返すしかない。

助走の活用 [02:22:02] リスナーのアドバイスで助走をつけてジャンプしたら途中でかなり落ちずらくなったた。一人でやっていたら気づかなかった可能性があって、ライブ配信の強みが出た場面だった。

スケボー突破の検証と断念 [01:51:22] スピードで罠を飛び越えるという発想は悪くなかったけど、止まって次の足場を待つタイミングで無理があった。試してみないと分からないことなので、検証した意味はあった。


配信中の技術的なこだわり

今回はホイコンではなく、精密な入力を優先した別のコントローラーを使用した。8-3の足場移動はシビアな入力が求められるので、操作感の信頼性を優先した判断だった。Bダッシュボタンの硬さには最後まで苦しんだけど、それでもホイコンよりここでは向いていた。

精神安定剤として配信中の雑談が機能した夜でもあって、ゲームとは無関係なマヨネーズ談義や憲法と車内恋愛の話が挟まることで、ギリギリ正気を保てた。ライブ配信の配信者にとって、リスナーとの雑談がどれだけ重要かを改めて実感した。


印象的な発言

「こんなゲームの専門家になんてなりたくねえ!ただただ辛いんだよ!」[02:17:48]

「ストロングセーブスタイル、これこそが俺の売りだから。セーブ嫌いな人は見なくていいよ(笑)」[02:25:42]

「助走が効いてるわナイス!アドバイスのおかげで半分くらいの時間で済んだよ。」[02:31:25]


まとめ

2時間を超える格闘の末、やっと8-3を突破してエンディングに辿り着いた。クリアの瞬間は感動よりも「やっと終わった」という安堵が勝った。これが冒険島というゲームで、正しい体験なんだと思う。

最後は口直しにロックマン2のヒートマンステージを軽快にプレイして、精神の均衡を取り戻して夜が終わった。ヒートマンが癒しになる夜があるとは思っていなかった。

ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。

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