第469夜
冒頭から白いTシャツの話になった。妻と初めて会った際に清潔感を意識して着ていったTシャツが、「乳首が浮いている」と大不評だったという過去の告白だ。「真面目に清潔感ある服装で行ったつもりなんだけど、乳首浮いてたって言われた……。」[01:30:30]
それ以来、外出時の服装は全て妻に選んでもらっている。完全委託制だ。これが正解だと思っている。
ファッションの落とし穴:妻に指摘された「乳首浮き」問題
50代男性の清潔感とファッションの難しさについて、リスナーと盛り上がった。自分では問題ないと思っていても、客観的に見るとそういうことになっている、という話は多くの共感を得た。
服を自分で選ばなくなった代わりに、変なものを着て出かけるリスクがゼロになった。妻に感謝している。これもまた配信を続けられている理由の一つだと思っている。
飛行ユニット展開:巨大兵器との空中戦とエイリアンの影
ビル屋上から飛行ユニットに搭乗して、大型兵器とのドッグファイトへ突入した。[01:14:10]
弾幕をかいくぐりながら絶え間なく射撃を続ける展開で、操作とアクションの気持ちよさが前面に出てくる場面だった。音楽と映像の組み合わせが特に良くて、このゲームの演出の質の高さを改めて実感した。
そして地下深くで数百年ぶりに「エイリアン」の存在が確認された。[01:16:00] 「エイリアン……?数百年も姿を表さなかったエイリアンが地下にいるだと!?」という言葉が出るくらいには驚いた。司令官との通信でその存在が明かされる場面は、物語の核心に触れている重要なシーンだったと思う。
素材集めの迷走:鹿と猪に翻弄される50代の孤独な狩り
武器強化に必要な「獣の皮」を求めて、廃墟都市を闊歩する野生動物を狩り始めた。
鹿と猪が想像以上にタフで、自分のレベル11に対して相手がレベル35という無謀な戦いになっていた。[02:09:10] 倒しても出てくるのは「肉」ばかりで、「獣の皮」が全然ドロップしない。物欲センサーの精度が高すぎる。
「鹿でした……。いや、鹿でした。川(皮)をよせ!」[02:08:25] という言葉が出てきた。某有名番組のネタを引用する余裕が出てきたということは、少し慣れてきた証拠だと思う。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
PC Steam版を最高画質設定でプレイ中。飛行ユニット戦の映像の密度は、ここまで来て改めてこのゲームのグラフィックと音楽の質の高さを実感した。エイリアンの存在が確認されて物語が加速し始めていて、先が読めない状態が続いている。これが楽しい。
攻略のポイントと今回の見どころ
飛行ユニット戦の基本 [01:14:10] 弾幕を回避しながら射撃を続けるシューティング的な展開で、敵の攻撃パターンを読みながら動く必要がある。操作に慣れてくると爽快感が増す場面で、ニーアのアクション設計の幅の広さを感じた。
地下空洞とエイリアン [01:16:00] 陥没地帯の奥にある未知の空間で、物語の大きな転換点になるシーン。司令官との通信の内容は、後の展開への伏線になっている可能性が高いと思っている。
素材ドロップは根気で [02:09:10] 欲しいものに限ってドロップしない、というのはRPGの普遍的な真実で、レベル上げと並行して粘り強く狩り続けるしかない。
配信中の技術的なこだわり
PC版特有のトラブルで、他のウィンドウにフォーカスを移すとゲームが固まる現象があった。[11:55] 試行錯誤の末になんとか安定した。配信しながらゲームをプレイすると複数のウィンドウが必要になる場面があって、こういう干渉はPC版の宿命として対処していくしかない。
健康診断の結果が改善した話もした。[03:15] 薬の効果で肝臓の数値が良くなったということで、配信を続けるためにも健康管理は軽視できないと思っている。長く続けることが最優先なので。
印象的な発言
「真面目に清潔感ある服装で行ったつもりなんだけど、乳首浮いてたって言われた……。」
[01:30:30]
「エイリアン……?数百年も姿を表さなかったエイリアンが地下にいるだと!?」
[01:16:05]
「鹿でした……。いや、鹿でした。川(皮)をよせ!」
[02:08:25]
まとめ
白いTシャツの悲劇から始まって、飛行ユニット戦、エイリアンの発見、鹿との格闘まで。盛りだくさんな夜だった。
物語はエイリアンの存在が明かされて一気に加速し始めた。次回もニーアの世界を進んでいく。素材集めはまだ終わっていない。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


コメント