第467夜
「この2Bが見たくて買ったんですよ俺。これをやるために4ヶ月ぐらいお預け食らってました。」[25:37]
4ヶ月待った。その価値はあった。ただし最初に死んだ相手が鹿だった。
配信トラブルを乗り越えて:幻の高画質MOD「Special K」の攻防
PC版の最高画質でプレイするために、高画質化MOD「Special K」を導入しようとした。
ところがTikTokライブスタジオと干渉して、ゲームが固まった。「セーブ感覚が長いよ!これ固まったら泣くぞ俺……。」[01:09:16] MODを外してバニラ設定の最高画質で起動し直すことになった。
結果として、それでも十分すぎるほど綺麗だった。高性能なグラフィックボードの力で、荒廃したビル群の背景と2Bのディテールが鮮明に映し出される。Special Kがなくても、PC版の画質はPS5以上のものが出ている。MODの導入は改めて環境を整えてから再挑戦する予定だ。
プロローグの衝撃:ブラックボックスと炭治郎ボイスの相棒
プロローグで巨大兵器との激闘を経て、9Sと共に自爆を選ぶという衝撃的な幕開けになった。
リスナーから「9Sの声が炭治郎にしか聞こえない」というコメントが流れて、確かにそうだという話になった。知っていると確かにそう聞こえる。バンカー(基地)での設定変更やセーブの仕組みを把握しながら、世界観に入っていく序盤の流れは丁寧に作られていると感じた。
レジスタンスキャンプ到着:まさかの鹿に瞬殺されるおっさん
目的地へ移動中、野生の鹿に蹴り飛ばされてゲームオーバーになった。
オートポーションが未設定のまま進んでいたので、回復薬を30個持っていても手動回復のタイミングを逃してそのまま沈んだ。[01:27:06] 序盤のフィールドの野生動物にやられるというのは、50代配信者らしいハプニングだったと思う。
気を取り直してキャンプへ辿り着いて、武器屋と道具屋のサブクエストを引き受けて素材集めを開始した。[01:43:29] 回避後にダッシュへ移行する操作を覚えてから移動が格段に快適になって、[01:32:08] 前作レプリカントより操作性が向上しているのを実感できた。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
2017年・スクウェア・エニックス発売のアクションRPG。PC Steam版を最高画質設定でプレイ。異星人の侵略により人類が月に逃げ延びた未来を舞台に、アンドロイド部隊「ヨルハ」の2Bと9Sが地球奪還のために戦う物語。ヨコオタロウ氏のシナリオと、プラチナゲームズのアクション設計の組み合わせで世界的に評価された作品で、4ヶ月待ってプレイする価値は十分にあった。
攻略のポイントと今回の見どころ
オートポーションは最初に設定する [01:27:06] 鹿に殺された直接の原因がこれだった。序盤はHP管理の意識が薄くなりやすいので、チップ設定で自動回復を入れておくのが安全。手動回復を忘れるとこういうことになる。
回避からダッシュへの移行 [01:32:08] この操作を覚えてから移動速度と快適さが大きく変わった。広大なマップを探索するゲームなので、ここの感覚を早めに掴んでおくと全体のテンポが変わる。
赤い目標地点を巡る素材収集 [01:43:29] 拠点の機能を回復させるための序盤の基本サイクル。敵を倒しながら壊れた機材を集めていく流れで、このゲームのオープンワールドとしての広さを初めて実感した場面だった。
配信中の技術的なこだわり
Special Kは今回断念したけど、それでもPC版の画質は十分に高い。RTX 4080の性能をフルに使った最高画質設定で、2Bの衣装の質感や光の反射まで鮮明に出ている。
配信環境との相性問題はMODを導入する際の宿命で、干渉が起きた場合はどちらかを諦めるか、設定を丁寧に詰めるかの二択になる。今回は時間的な余裕がなかったので外す選択をしたが、環境を整えて再導入する余地はある。「マスコミの論調に踊らされないようにしないとね、政治もゲームも同じですよ。」[56:07] という話も出たけど、MODの導入判断も同じで、情報を自分で確認して決める、というのが基本姿勢だと思っている。
印象的な発言
「この2Bが見たくて買ったんですよ俺。これをやるために4ヶ月ぐらいお預け食らってました。」
[25:37]
「セーブ感覚が長いよ!これ固まったら泣くぞ俺……。」
[01:09:16]
「マスコミの論調に踊らされないようにしないとね、政治もゲームも同じですよ。」
[56:07]
まとめ
配信トラブルから始まって、鹿に殺されて、それでもレジスタンスキャンプへ辿り着いた。4ヶ月待ったゲームを起動した夜として、波乱すぎる幕開けだったけど、2Bのアクションと世界観の質の高さは期待以上だった。
次回から本格的な地球調査が始まる。このゲームがどこへ向かうのか、まだ何も知らない状態で進めていく楽しさがある。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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