第468夜
砂漠地帯の調査に向かったら、機械生命体が言葉を喋り始めた。「コワイ」「シヌ」という断片的な言葉で。そして機械の繭から人型の「アダム」が誕生して、戦いながら学習して強くなっていった。
物語が動いた夜だった。
砂漠の怪異:言葉を話し始めた機械生命体
「機械が喋り始めた……これ、ただのプログラムじゃないだろ。生理的にくる不気味さがあるな。」
断片的な言葉を繰り返す機械生命体との遭遇は、それまで単純な「破壊対象」だった敵が意志を持ち始める演出として機能していた。怖い、死ぬ、という言葉を機械が繰り返す不気味さは、説明されなくても伝わってくる。ヨコオタロウ氏の作り方だなと思った。
砂漠エリアは足を取られる操作感が独特で、慣れるまでに少し時間がかかった。それでも深部へ進んでいくと、さらに不穏な気配が濃くなっていく。
衝撃のボス戦:アダム誕生と急激な進化
機械生命体が集まって繭のような形を作り、そこから人型の「アダム」が誕生した。
「進化するのが早すぎる。戦いながら学んでくるボスなんて、おっさんへの嫌がらせかよ。」 これが今夜のボス戦の感想をそのまま表している。攻撃を学習して対応してくる速度が早くて、単調な連撃がすぐに通らなくなる。R2ボタンでのジャスト回避からカウンターを狙う戦い方を軸にしながら、9Sのハッキングと2Bの近接攻撃を組み合わせて対処した。ポッドのレーザーが決定的な場面で刺さって、なんとか撃退できた。
50代配信者の戦い:老眼と反射神経の限界
「俺の反射神経、まだ死んでないはず!……あ、今のは老眼のせいだ。画面が見えん!」
これは半分冗談で半分本当だった。画面上の小さな文字とアイテムの識別に苦労する場面が何度かあって、昔ならもっと余裕を持って状況を把握できていたと思う。それでも回避は連発できたので、反射神経がゼロになったわけではない、ということにしておく。
砂漠の隠しアイテムはスキャナーを使いながら根気よく収集した。将来的な装備強化の下地作りで、地味だけど後で効いてくる作業だと思っている。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
PC Steam版を最高画質設定でプレイ中。プラチナゲームズ開発のアクションRPGで、機械生命体が意志を持ち始めるという物語の核心に今夜触れた。このゲームが単純な人間対ロボットの話ではないことが、アダムの登場で一気に鮮明になってきた。RTX 4080で動かしているので、砂漠の粒子感や2Bのコスチュームの質感まで鮮明に出ている。
攻略のポイントと今回の見どころ
アダム戦はジャスト回避からのカウンターが基本 攻撃を学習してくるので同じ手が通じなくなる。R2でのジャスト回避を確実に決めてからカウンターを入れる戦い方が安定した。回避の精度が勝敗に直結する戦いだった。
9Sのサポートをフル活用 砂漠の密集戦では9Sの射撃とハッキングを並行して回すことで被弾が減った。ポッドのレーザーも温存して決定的な場面で使う判断が今回は機能した。
砂漠の素材収集はスキャナーで 隠しアイテムはスキャナーを使って根気よく探す必要がある。今のうちに拾っておくと後の強化で楽になる部分で、探索をサボらない習慣をつけていきたい。
配信中の技術的なこだわり
前回トラブルのあったSpecial Kは外して、バニラ設定の最高画質で安定した環境を維持している。MODなしでもRTX 4080の性能があれば十分な画質が出ていて、砂漠エリアの光の表現が特に綺麗だった。文字の見やすさは常に気を配っていて、老眼には画面設定の調整が地味に重要だと改めて実感した。
印象的な発言
「機械が喋り始めた……これ、ただのプログラムじゃないだろ。生理的にくる不気味さがあるな。」
「俺の反射神経、まだ死んでないはず!……あ、今のは老眼のせいだ。画面が見えん!」
「進化するのが早すぎる。戦いながら学んでくるボスなんて、おっさんへの嫌がらせかよ。」
まとめ
機械生命体が言葉を持ち、人型へと進化するという大きな転換点を迎えた夜だった。アダムを退けたけど、謎は深まるばかりで、このゲームがどこへ向かうのかますます見えなくなってきた。
それが楽しいんだけど。次回もニーアの世界を進んでいく。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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