「スナックほいほい」開店!?マリオ3で執念のセーブ&ロード

おっさんホイホイ
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第464夜

ドラクエ2の激闘が終わって、次は何をやるかとリスナーと話し合った結果、『スーパーマリオブラザーズ3』になった。異論はない。むしろこれ以外に何がある、という気持ちすらある。

「俺にとって、スーパーマリオブラザーズはファミコンの中で至高だと思ってます。」[09:41] 配信中に言いかけて「思考」と噛んだけど、言いたいことは伝わったと思う。(伝わってほしい。)

ただ、至高のゲームが今の自分に優しいかどうかは別の話で。ワールド6の氷ステージに散々苦しめられた夜でした。


ストロング・セーブスタイル:ワールド6の氷に挑む

氷の国の滑る床と、空飛ぶ巨大プクプクの波状攻撃。当時のキッズを泣かせてきた難易度は、50代になっても健在だった。むしろ反射神経が衰えた分だけ余計にきつい。

ここで確立したのが**「1回攻撃を当てたらセーブ」という超小刻みなセーブ戦法**だった。[03:13:14] ミスが確定した瞬間に前の状態へ戻す、時を戻す男スタイル。もはやゲームスキルではなくセーブの反射神経が試される戦いになっていた。

「小学生がこれをセーブなしでクリアしたのは頭がおかしい」という感想が自然に出てきたけど、本当にそう思う。当時の子どもたちは何者だったのか。


80年代の青春:映画と雑誌とエヴァンゲリオン

ゲームをやりながら別な話が盛り上がる、これが「おっさんホイホイ」の真骨頂でもあるんですけど。

今回は『トップガン』や『プレデター』といったレーザーディスク時代のハリウッド映画の話から始まって、[01:17:59] 伝説の雑誌『デラべっぴン』、『ファイブスター物語』、エヴァンゲリオンの難解なラストまで一気に流れた。同世代の人間が集まるとこういう会話になる。どのトピックも話し出したら止まらない。

「綾波レイは神」という点についてはリスナーとも概ね意見が一致していた。[02:34:02] これは重要な共通認識だと思っている。


未来の野望:新宿2丁目「スナックほいほい」開店!?

そして今回の配信で飛び出した新境地が、これだった。

60歳で退職後、新宿2丁目でオカマバーのママをやるという妄想がスタートした。[02:45:32] 「あら、Naokiちゃんいらっしゃい。今日も投げてくれたわね」という未来の接客シミュレーションまで始まって、べるデラックスとして活動する姿にリスナーも「ナンバーワンはのぞみん」とノリノリに応じていた。

「昔はね、私もゲーム配信してた頃もあったのよ……。相変わらずハゲてるけどね。」[02:51:14] という未来のセリフまで出てきた。準備が周到すぎる。(本当にやる気なのかもしれない。)


プレイしているゲームについて

スーパーマリオブラザーズ3(Nintendo Switch Online版)

1988年に任天堂から発売された、ファミリーコンピュータを代表するアクションゲーム。多彩な変身アクションと広大なマップが魅力だけど、後半ステージの難易度は大人になった今でも普通に鬼門だった。当時クリアした自分を褒めてやりたい気持ちと、本当にクリアできていたのかという疑念が混在している。


攻略のポイントと今回の見どころ

秒速セーブ&ロードの境地 [02:29:00] ミスが確定した瞬間に前の状態へ戻す反射的なセーブ。もはやゲームの攻略というより、セーブ操作の精度を競う別競技になりつつある。でもこれ、アクションゲームを現代のルールで楽しむ一つの正解だと思っている。

矢印ブロックの罠 [02:54:06] ワールド5の巨大ステージで、矢印ブロックの上でジャンプするというテクニックをリスナーのアドバイスでようやく発見。こういう隠しギミック、当時は攻略本なしで気づいた人がいたわけで、改めて頭が下がる。

キャプチャ遅延との戦い [02:36:24] 「いつもより下手なのはキャプチャのディレイのせい」という分析は正直なところ半分言い訳だけど、半分は本当にそう。アクションゲームにおける数フレームの遅延は、感覚的なズレとして確実に影響する。


配信中の技術的なこだわり

今回はキャプチャボードを通した映像ではなく、スルー出力(バイパス)した映像をメインモニターに映してプレイするスタイルに切り替えた。[02:36:24]

キャプチャボード経由だとどうしても数フレームの遅延が発生する。RPGなら誤差の範囲だけど、アクションゲームの精密な操作が求められる場面ではこれが無視できない。セーブ&ロードの反射神経を最大限に活かすためには、この環境改善は必要な一手だった。地味だけど、こういうところにこだわりたくなるのが性分というもので。


印象的な発言

「俺にとって、スーパーマリオブラザーズはファミコンの中で思考……あ、至高だと思ってます。」[09:41]

「俺は強引にされたいタイプ。向こうから積極的に来てもらえれば、なんとかなるかもしれない……。」[01:27:52]

「昔はね、私もゲーム配信してた頃もあったのよ……。相変わらずハゲてるけどね。」[02:51:14]


まとめ

ワールド6の氷ステージに翻弄されながらも、執念のセーブ&ロードでなんとか突破の兆しを見せた夜だった。新宿2丁目のママ妄想という想定外の新境地も開拓した。(これは攻略とは関係ないけど、配信として面白かったのでよしとする。)

次回はいよいよ魔のワールド8が近づいてくる。精神が崩壊する前にクッパを倒せるのかどうか、自分でも全く自信がない。

ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイほい」で全編公開中です。

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