グラディウス火山地帯の死闘と自作コントローラーの威力

おっさんホイホイ
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第479夜

グラディウス、ドラゴンスピリット、ギャプラス、ワルキューレの冒険。今回は4タイトルを渡り歩いた夜だった。それと配信中に地震があった。岩手県奥州市、つまり地元で。揺れながらもゲームは続けた。


不屈のグラディウス:火山エリアでのセーブなしワンコイン挑戦

Steam版のグラディウス・アニバーサリーコレクションで、セーブ&ロードを使わないワンコインクリアに挑んだ。

火山エリアでまさかの大苦戦を喫した。「逃げられない予感がしてたんだよ……。あんなの、本体とビッグコアのコラボレーションだろ!」[20:44] という言葉が出てきたけど、本当にそういう状況だった。50代には弾が速く見える、という切実な問題がここに来て表面化してきた。動体視力の話をゲームで実感するとは思っていなかった。

セーブなし縛りというのは、当時の自分と同じ条件で戦うということで、だからこそ苦しくて面白いわけだけど。


初挑戦のドラゴンスピリット:当たり判定の大きさに絶望

Switchのアーケードアーカイブスでドラゴンスピリットをほぼ初見でプレイした。

まずアーケード版のBGMの質の高さに感動した。1987年のナムコはどうかしていたと改めて思う。

ただし、当たり判定の広さには参った。「この当たり判定、現代の常識が通じないぞ!まさに『俺殺し』だ……。」[01:08:21] これは現代のゲームに慣れた体で触ると本当に面食らう。無敵時間の短さも含めて、当時のゲームの設計思想がそのまま残っている。

リスナーから「首を増やしすぎると当たり判定が巨大化するので、あえて増やさない選択もある」というアドバイスをもらった。[59:41] こういうゲーム固有の知識が飛んでくるのが、ライブ配信の強みだと思っている。


ギャプラスの裏技とワルキューレの修行

ギャプラスでは、一面で左から2番目の敵を狙う有名な裏技に挑戦した。自機をボスにタックルさせることで三連射モードへ変形させる仕掛けで、[01:26:50] 成功した瞬間は配信が盛り上がった。『ギャラガ』の続編にこういう仕掛けがあることを当時どれだけの人が知っていたのか、今となっては確かめようがないけど。

ワルキューレの冒険では4万超えの次レベルを目指して、サンドラが出現するエリアへワープしながら地道な経験値稼ぎを続けた。[01:52:05] 「お前だったのか……。この地道なレベル上げを、当時の子供たちは夢中でやってたのか?」[01:49:10] という言葉が自然に出てきた。ファミコン時代のゲームの、この地道さが今の自分には妙に心地よい。


プレイしているゲームについて

グラディウス(1985年・コナミ) 横スクロールシューティングの金字塔。PC Steam版をプレイ。当時の緊張感をそのまま追求している。

ドラゴンスピリット(1987年・ナムコ) 美麗なグラフィックと音楽が特徴の縦スクロールシューティング。SwitchのアーケードアーカイブスはBGMの質が良くて、この点だけでも触れる価値がある。

ギャプラス(1984年・ナムコ) ギャラガの続編で、変形合体システムが魅力の一本。裏技の完成度が高くて、知っている人間と知らない人間で全然違うゲームになる。

ワルキューレの冒険 ファミコン時代のアクションRPG。レベル上げの設計が今となっては独特で、当時の子供たちがどういう気持ちでこれをやっていたのか想像すると感慨深い。


攻略のポイントと今回の見どころ

ドラゴンスピリットは首の数を管理する [59:41] 首を増やすほど火力は上がるが、当たり判定も比例して大きくなる。局面によってはあえて増やさない判断が有効で、リスナーのアドバイスがここで光った。

ギャプラスの三連射変形 [01:26:50] 一面で特定の敵を狙って自機を変形させる裏技。条件が揃った時の爽快感が別格で、当時この裏技を知った子供たちが興奮したのが分かる。

ワルキューレのサンドラ周回 [01:52:05] ワープでサンドラ出現エリアへ直行して経験値を稼ぐルート。地道だけど確実で、ファミコン時代のレベル上げの原体験がここにある。


配信中の技術的なこだわり

今回の配信を支えた機材が、100円ショップのまな板をベースに作った自作コントローラー、通称**「ホイコン」**だった。[45:05] スティックとボタンを独自に配置してアーケードの操作感を追求した一品で、配信中にショートして一瞬動かなくなるトラブルもあったけど、そういうところも含めて自作の醍醐味だと思っている。既製品にはない、作った人間にしか分からない愛着がある。


印象的な発言

「逃げられない予感がしてたんだよ……。あんなの、本体とビッグコアのコラボレーションだろ!」[20:44]

「この当たり判定、現代の常識が通じないぞ!まさに『俺殺し』だ……。」[01:08:21]

「お前だったのか……。この地道なレベル上げを、当時の子供たちは夢中でやってたのか?」[01:49:10]


まとめ

グラディウスの火山、ドラゴンスピリットの洗礼、ギャプラスの裏技、ワルキューレのレベル上げ。盛りだくさんな夜だった。地震が来ても止まらなかった。

次回は何に挑むかまだ決まっていないけど、こうして毎夜レトロゲームと向き合っていると、当時のゲームの設計の強度を改めて実感する。面白いものはやはり面白い。

ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。

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