第503夜
「この曲がいいんだよ……リメイクとは音色が全然違うんだ。おっさんの頭にはこれがこびりついてるんだよ」[03:17]
リスナーから提供された「最強の復活の呪文」を入力して、ファミコン版ドラクエ2のエンディングを聴いた。そこから今度はDiabloの地獄レベル11へ潜る、という振れ幅の大きな夜だった。
伝説の音源!FC版ドラクエ2のエンディングへ
復活の呪文の入力から始まった。老眼と戦いながら一文字ずつ確認して、なんとか入力できた。レトロフリークのクイックセーブがあるので当時のような「一文字間違い即詰み」の恐怖はないけど、それでも慎重になるのはあの記憶が体に染み付いているからだと思う。
アトラス、バズズ、ベリアルをレベルMAXの圧倒的な暴力で粉砕して、破壊神シドーを撃破した。
エンディングのFC音源を聴いた。これがやりたかった。リメイク版のオーケストラも素晴らしいけど、50代の頭にこびりついているのはこの荒々しい音色で、どちらが良い悪いではなく、当時の記憶と繋がっているのがこっちだという話だ。
地獄の深層攻略:Diabloのハクスラに没頭
気持ちを切り替えてDiabloの地獄(Hell)レベル11へ潜った。ウォリアーで探索を続けていると、四方を敵に囲まれる状況に定期的に追い込まれる。
「死ぬ死ぬ死ぬ!って言ってる時が一番楽しい。生き延びた瞬間の脳汁がドバッと出るのが、このゲームの醍醐味なんだよね」[01:26:12] これは本当にそうで、絶望的な包囲網にポーションをガブ飲みしながら穴を開けて脱出した瞬間の解放感は、安全なゲームでは味わえない。[01:43:40]
「チェーンライトニング」の本を求めてトレハンも続けたけど、物欲センサーの精度は今夜も高かった。
50代の日常:健康の悩み
血圧と糖尿病の管理の話から、塩分を抜くための味の素活用術まで話が広がった。50代のリアルな健康管理の話で、リスナーと共感できる部分が多かった。
そしてリスナーから教わった「ゲネプロ(本番直前のリハーサル)」という言葉を会社で使う計画を宣言した。「会社で部下に言うからね。『今からゲネプロやるぞ。あ、知らないのか?専門用語でリハーサルのことだよ』って。超むかつく上司だろ?」[02:22:15] やる気満々だった。実行したかどうかは次の配信で確認してほしい。
プレイしているゲームについて
ドラゴンクエストII 悪霊の神々(1987年・ファミコン版) レトロフリークでプレイ。最強データの復活の呪文でラスト付近から始めて、エンディングを鑑賞した。FC音源へのこだわりは、リメイク版との優劣ではなく、50代の頭に刷り込まれた記憶との照合作業だと思っている。
Diablo(1996年・PC版 GOG版) ランダム生成のダンジョンと無数のマジックアイテムという設計は30年近く経っても機能し続けている。地獄レベル11の攻略を継続中。
攻略のポイントと今回の見どころ
FC版音源でのエンディング体験 [01:11:01] リメイク版と比較してではなく、当時の音色そのものに意味がある体験だった。
Diabloの囲まれ対策 [01:43:40] 四方を囲まれた時はポーションを連打しながら包囲網に穴を開けて脱出するしかない。焦って動くほど状況が悪化するので、冷静に方向を決めて一点突破するのが基本だった。
ゲネプロ作戦 [02:22:07] リスナーから学んだ専門用語を会社で使う計画。むかつく上司を演じるための語彙強化は着実に進んでいる。
配信中の技術的なこだわり
レトロフリークでFC版ドラクエ2をプレイしていて、クイックセーブを活用することで当時の「呪文入力ミス即詰み」という事故を回避しながら効率よくエンディングまでの道のりを再現した。
印象的な発言
「この曲がいいんだよ……リメイクとは音色が全然違うんだ。おっさんの頭にはこれがこびりついてるんだよ」
[03:17]
「死ぬ死ぬ死ぬ!って言ってる時が一番楽しい。生き延びた瞬間の脳汁がドバッと出るのが、このゲームの醍醐味なんだよね」
[01:26:12]
「会社で部下に言うからね。『今からゲネプロやるぞ。あ、知らないのか?専門用語でリハーサルのことだよ』って。超むかつく上司だろ?」
[02:22:15]
まとめ
FC版ドラクエ2のエンディングを聴いて、Diabloの地獄を潜って、昇進の報告をして、ゲネプロ計画を立てた夜だった。ゲームと日常が混ざり合う「おっさんホイホイ」らしい3時間だったと思う。
次回は久しぶりにモンハンも予定している。また違う種類の狩りが始まる。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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