第496夜
投票で1票差の接戦を制して、『Another World』のハードモード攻略継続が決まった。モンスターハンターに負けた差が1票。こういう僅差で地獄が続くのが投票回の醍醐味だと思っている。
んでもって地獄だった。
運命の投票:1票差で決まった『Another World』続編
1991年フランス製の伝説的アクションアドベンチャー、Steam版20th Anniversary Editionをハードモードで続けることになった。
53歳の反射神経と、相棒「山下」と、何度も繰り返される死のループ。このゲームは死んで覚えることでしか前に進めない設計で、ハードモードはその極限版だ。諦めない、ただそれだけが攻略法になる。
過酷なハードモード:水中の酸欠と落石の恐怖
ハードモードの水中エリアは、呼吸できる時間が通常より大幅に短縮されている。
「このペチペチ音、耳に残るわ……。ハードモード、息が続かなくて本当に死にそう。」[01:47:17] 空気ポイントを確実に中継しながら、無駄のない操作で泳ぎ切る必要があった。[02:24:43] 一手でも間違えると酸欠で終わる。
リスナーのアドバイスで初見では分からないルートを開拓しながら、少しずつ前に進んだ。セーブポイントまでの手順を体に叩き込む、ひたすら繰り返す過程がこのゲームの核心で、1時まで延長戦を続けた。[03:00:47]
終盤、山下が敵を抑えている間にレバーを操作するシーンで、タイミングを一つ外すと即終了という緊張感の中、なんとか連携が決まった。[02:59:49] 「クリアしたぞ!ハードモード脱出成功!山下、お前は最高の相棒だったよ。」[03:00:58] この達成感はかなり本物だった。
veldrix流・人生の「出会いガチャ」理論
前回の人生談義から続いて、今夜も婚活の話になった。
「いいですか皆さん、出会いはガチャポンなんです。何回も回して、振られて、その先に運命の人がいるんですよ。」[06:25] 振られることを恐れて動かないままでいるより、回し続けることの方が大事だという話で、これはゲームの攻略と構造が同じだと思っている。死んでも続ける、振られても続ける。諦めた時点で終わりで、続けている限りはまだチャンスがある。
Another Worldのハードモードをクリアできたのも、同じ理屈だった。
プレイしているゲームについて
Another World(Steam版 20th Anniversary Edition)
1991年製、ポリゴン風の独特なグラフィックとシネマティックな演出が特徴の伝説的アクションアドベンチャー。セリフなし、説明なし、死んで覚えるしかない設計は今見ても完璧に機能している。ハードモードはギミックの反応が極限まで厳しくなっていて、通常版をクリアした後でも全く別のゲームになる。
攻略のポイントと今回の見どころ
水中の呼吸管理 [02:24:43] 酸欠までの時間が極めて短いハードモードでは、空気ポイントの中継ルートを完全に覚えた上で泳ぎ切る必要がある。一手のミスも許されない状況で、手順が体に入ってからようやくクリアできる。
山下との連携 [02:59:49] 相棒が敵を抑えている間にレバーを操作するシーンで、タイミングが一つでもずれると終わる。このゲームの「言葉なき連携」の設計が最も色濃く出た場面で、決まった瞬間の達成感が格別だった。
手順を体で覚える執念 [03:00:47] ハードモードは大幅に戻されるので、チェックポイントまでの全手順を完全に覚える必要がある。1時まで延長戦を続けてエンディングに辿り着いた。諦めない、それだけ。
配信中の技術的なこだわり
PC Steam版をXbox互換コントローラーで操作している。[02:26:29] 配信開始時にコントローラーが認識されないトラブルがあったけど、再認識させることで安定した。Another Worldの操作感はシビアなので、認識の安定性が直接プレイ精度に影響する。キーボードでなくコントローラーを選んだのは正解だったと思っている。
印象的な発言
「いいですか皆さん、出会いはガチャポンなんです。何回も回して、振られて、その先に運命の人がいるんですよ。」
[06:25]
「このペチペチ音、耳に残るわ……。ハードモード、息が続かなくて本当に死にそう。」
[01:47:17]
「クリアしたぞ!ハードモード脱出成功!山下、お前は最高の相棒だったよ。」
[03:00:58]
まとめ
1時まで延長戦を続けて、ハードモードを脱出した。53歳でこれをクリアできたことは素直に嬉しい。
次は第500夜の大台が近づいている。どんな夜になるかはまだ決まっていないけど、何かやりたいことはある。楽しみにしていてほしい。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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