第465夜
「1時間……無駄な1時間だった。やっとやるべきことが分かったよ」[01:12:50]
この言葉がこの夜を要約している。中庭で1時間迷子になって、ようやく地下へ進んで、ブラックタイガーに3回殺されて、それでも最終的には研究所のパスワードまで辿り着いた。一進一退というより、ほぼ後退してたけど。
1時間の迷走劇:中庭のハシゴとクランクの罠
中庭の水を止めるクランクの使い道を見失って、1時間近く同じ場所を彷徨った。
滝の裏にハシゴがあって、そこから地下へ行ける。理屈は分かる。でも「感覚だけでやってるから忘れるんだよね」という言葉が正直なところで、メモを取らずに感覚だけで進んでいると、こういうことが起きる。リスナーのアドバイスでハシゴの存在を思い出して、ようやく本筋へ戻れた。[01:12:50]
当時リアルタイムでプレイした人なら、この迷走に共感してもらえると思っている。
ブラックタイガーとの死闘:火炎放射器と「死に戻り」のループ
地下道のボス「ブラックタイガー」、大グモとの戦いが今夜の山場だった。
火炎放射器で挑んだんだけど、距離感に苦戦して小グモの処理に手間取って毒を受ける、という展開が繰り返された。[02:05:27] そこにハンターの「首狩り」一撃死が重なって、何度もセーブポイントからやり直すループに入った。ハンターの奇襲は何度経験しても心臓に悪い。
3度目の正直で撃破できた時は「よし、倒したぜ!3度目の正直。やっと進んだ!」[02:06:13] という言葉が深夜の配信に響いた。リスナーも一緒に戦ってくれていた夜だったと思う。
研究所潜入:ログインパスワード「MOLE」への到達
ブラックタイガーを倒してようやく研究所へ辿り着いた。
PCを使った複雑なロック解除で、「ジョン」と「エイダ」のログインIDを入力して最終パスワード「MOLE(モグラ)」を特定した。B2・B3フロアのロックを解除して、物語はタイラント戦へ向かう最終局面に入った。
それと今夜の配信中に語った豆知識を一つ書き残しておく。「ドラクエ3の冒険の書が消えても、あの画面でボタンを押さずに電源を切れば復活する可能性がある」というプログラマー直伝の情報だ。[02:30:14] 検証済みではないけど、知っておいて損はないと思う。
プレイしているゲームについて
バイオハザード(ディレクターズカット版)
PlayStation 3で配信されているデジタル版をプレイ中。クリス編を選択していて、アイテムスロットの少なさとシビアな戦闘バランスが当時のままで残っている。「今の俺には難しすぎる」という感想は何度か出てきているけど、1996年のゲームがここまで緊張感を維持できているのは、設計の強度が本物だからだと思っている。
攻略のポイントと今回の見どころ
中庭のハシゴは滝の裏 [01:12:50] クランクで水を止めた後、滝の裏のハシゴが地下への道になる。メモを取るかよく覚えておかないと、今回のように1時間迷う。当時の攻略本が重宝されていた理由がよく分かる。
ブラックタイガー戦は小グモの処理が先 [02:05:27] 火炎放射器の射程を活かしたヒット&アウェイが基本だけど、小グモを放置すると毒を受けてリソースが削られる。ナイフで糸を切る選択肢も含めて、冷静な判断が求められる戦いだった。
ハンターの奇襲への対応 首狩り一撃死の恐怖は何度経験しても慣れない。通路に入る前に必ず周囲を確認する習慣をつけないと、今回のような死に戻りのループに入る。
配信中の技術的なこだわり
TikTok Live Studioのネットワーク不安定による配信中断が発生したが、素早い再起動で対応した。[01:46:10] こういったトラブルは完全にゼロにはできないので、発生した後の対応速度を上げることを意識している。
ギフトをもらった際の新アクション「チラチラ(指の間から覗く)」を導入した。他の配信者から影響を受けた演出で、こういう部分を少しずつアップデートしながら続けている。配信の中身だけでなく、こういった細かい部分も定期的に見直している。
印象的な発言
「1時間……無駄な1時間だった。やっとやるべきことが分かったよ」
[01:12:50]
「俺の水鉄砲は勢いがないからね、暴発もしないし安心してください」
[01:33:40]
「よし、倒したぜ!3度目の正直。やっと進んだ!」
[02:06:13]
まとめ
迷子1時間、ボス3回死に戻り、それでもパスワード解除まで辿り着いた。バイオハザードというゲームは、こういう苦労の積み重ねの先に達成感があって、それが今でも面白い理由だと思っている。
次回はいよいよタイラントとの最終決戦になる。クリスがこの洋館から出られるかどうか、続きを見ていてほしい。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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