第478夜
今回は『Microsoft Flight Simulator』で日本を飛んだ。神戸空港から大阪都心部を目指して、最終的にはヘリで道頓堀や大阪城をすれすれで飛び回るという、現実では絶対に許可が下りない飛び方をした夜だった。
これがシミュレーターの醍醐味というやつで。
おっさん、空を飛ぶ:神戸〜大阪の夜間フライト
神戸空港を夜間に離陸して、リアルタイムの天候が反映された大阪方面へ向かった。
途中、セスナでの着陸訓練では誘導を無視した強引なアプローチでリスナーをハラハラさせる場面があった。「ボーイング747の着陸は無理だ!やっぱりおっさんにはセスナかヘリがちょうどいい。」[01:24:00] これは本音で、機体が大きくなるほど操作が繊細になるので、今の自分の技術ではセスナかヘリが限界だと分かってきた。
それはそれで楽しいのだが。
暴挙!ヘリコプターでの大阪都心低空飛行
カワサキのヘリに乗り換えて、大阪都心の低空飛行へ。
道頓堀の看板を間近で確認しながらビル群の間を縫うように進んで、そのまま大阪城へ向かった。「通天閣発見!よし、このまま新世界の串カツ屋に突っ込む……のは冗談だけど、この距離感はヤバい!」[03:11:15] という場面は、自分でもどうかと思うくらいの低さだった。
大阪城も、ヘリのホバリング性能を活かしてすぐ側を掠めるように視認した。[03:02:08] 衛星画像とAIで再現されたあの再現度で、大阪城がすぐそこにある。シミュレーターでないとできない体験で、これのために機材を整えてきたという実感があった。
また、FA-18でのマッハ飛行もやった。松島基地から厚木基地を目指してマッハ1を超えて、新宿都庁の間を通り抜けようとする無謀な挑戦もした。[01:58:28] 結果については動画で確認してほしい。
技術の結晶:TrackIRと本格コントローラーの導入
今回の配信で実感したのが、環境を整えることの大切さだった。
新しく導入した**「ヤーマンアロー(Yaman Arrow)」コントローラー**[43:08]と、頭の動きに視界が連動する**「TrackIR」**の組み合わせが、フライトシミュレーターの没入感を別次元に引き上げてくれた。
「俺のこの頭の動きに合わせて、画面も動くんだよ。これぞおっさんの最先端の遊びだろ!」[02:51:16] という感想が自然に出てきた。コントローラーを握りながら首を動かすと視界がそれに追従して、窓の外を自由に覗き込める。文章で書くと地味に聞こえるかもしれないけど、一度体験すると元には戻れない類の快適さだった。
プレイしているゲームについて
Microsoft Flight Simulator (2020)
2020年にマイクロソフトから発売されたフライトシミュレーター。衛星画像とAIを駆使して地球上の全地形を再現している。今回プレイしているのは最新版の一世代前のバージョンで、RTX 4080で高画質設定で動かしている。日本の都市部の再現度が高くて、大阪や神戸のランドマークが実際の位置に存在している。低空飛行で街並みを眺める使い方が、このゲームの楽しみ方として個人的に一番好きだと思っている。
攻略のポイントと今回の見どころ
大阪城への超至近アプローチ [03:02:08] ヘリのホバリング性能を活かして、大阪城の真横をすれすれで通過した。地上からの視点では絶対に見られない角度で大阪城を見られるのがシミュレーターならではで、観光目的での低空飛行として最高の場面だった。
通天閣と新世界の発見 [03:11:15] 街並みに紛れている通天閣を見つけて、新世界周辺を地上数メートルで散策した。現実でこれをやったら即アウトなので、シミュレーターで思う存分やっておく。
FA-18でのマッハ超え [01:58:28] 松島基地から厚木基地を目指して高速飛行。都市部への突入も試みた。戦闘機の速度感はヘリやセスナとは別ゲーで、操作が追いつかないのも含めて楽しかった。
配信中の技術的なこだわり
RTX 4080搭載の自作PCで高画質設定を維持している。このゲームは画質が高いほど街の再現度が上がって、低空飛行の体験が変わる。
TrackIRとヤーマンアローの組み合わせで環境が整ってきた。トルネコの時に披露したコントローラーがここで本格稼働したかたちで、機材を揃えながら少しずつフライトシム環境を作ってきた積み重ねが出てきた回でもあった。んでもって、これで満足しているかというとそんなことはなくて、次に何を足すかをもう考えている。
印象的な発言
「俺のこの頭の動きに合わせて、画面も動くんだよ。これぞおっさんの最先端の遊びだろ!」
[02:51:16]
「通天閣発見!よし、このまま新世界の串カツ屋に突っ込む……のは冗談だけど、この距離感はヤバい!」
[03:11:15]
「ボーイング747の着陸は無理だ!やっぱりおっさんにはセスナかヘリがちょうどいい。」
[01:24:00]
まとめ
TrackIRとヤーマンアローという新しい武器を手に入れて、フライトシムの楽しさが一段上がった夜だった。大阪の街を低空でうろついて、普段は見られない角度からランドマークを眺める体験は、シミュレーターでないとできないもので、改めてこのゲームの面白さを実感した。
次の配信では何を飛ぶかはまだ決めていないけど、環境が整ったので色々と試してみたいと思っている。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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