第485夜
今回は趣向を変えて、Nintendo Switch Onlineのオンライン対戦でリスナーと直接戦う夜にした。普段はレトロゲームを一人で黙々と攻略しているので、こういう回は配信の空気がいつもと違う。
結果として、自尊心がボロボロになった夜だった。
リスナーの洗礼:ぷよぷよ&パネポンで脳トレ死闘
まず『ぷよぷよ通』でリスナーのkozさんと対戦した。
「強え……。ちょっと待って、あまりにも強すぎる。無理無理無理!ちょっと待って!」[10:31] これが開幕の感想だった。実力差が歴然としていて、なりふり構わず「最強ハンデ」を要求してようやく一勝できた。[22:40] 勝った後に「やっと空気を読んでいただきましたね」と言ったらリスナーに突っ込まれた。そりゃそうだ。
続いて『パネルでポン』は初挑戦で、操作に四苦八苦した。「俺、脳みそのリソースいっぱいいっぱいだから。これ以上考えさせられるときつい!」[26:57] パニックになりながらも徐々にコツを掴んでいく過程は、自分で言うのも何だけど見どころだったと思う。
自尊心崩壊:得意のファミリーテニスで返り討ち
「これなら勝てる」と自信満々で挑んだのが『ファミリーテニス』だった。
得意なはずだった。のに、リスナーのレオンさんの超絶プレイに完全に翻弄された。サーブもリターンもコースを読まれて、脳のリソースを限界まで使いながらも全然歯が立たない。「これなら勝てると思って言ってたのに……。テニスだったら1人前にできるつもりだったのに、俺の自尊心はボロボロだ……。」[01:16:49]
キャラ性能やコートの有利不利を嘆く場面もあったけど、言い訳をしながらも本気で勝ちに行く50代のガチ対決になっていた。これはリベンジが必要だと思っている。
初見対決:スマッシュピンポンで奇跡のラリー
配信の締めは『スマッシュピンポン』で、お互い初プレイでの対決になった。
最初はサーブすら打てなかった。A/Bボタンで操作するものだと思っていたら、ラケットは十字キーで振る仕様だった。[01:47:47] これに気づいてから一気に操作が噛み合って、白熱のラリーが生まれた。初見同士だからこそ成立した対戦で、こういう展開はライブ配信ならではだと思う。
プレイしたゲームについて
ファミリーテニス(1987年・ナムコ・ファミコン) 得意だと思っていた。次回リベンジします。
ぷよぷよ通(1995年・コンパイル・スーパーファミコン版) 対人戦の深さを改めて実感した。ソロ攻略とは別ゲーだった。
パネルでポン(1995年・任天堂・スーパーファミコン) 初挑戦。脳のリソースをフル稼働させた。
スマッシュピンポン(1987年・コナミ・ディスクシステム) 操作を理解してからが本番だったという、初見対決らしい決着だった。
攻略のポイントと今回の見どころ
テニスの心理戦 [01:16:49] レオンさんにサーブとリターンのコースを完全に読まれていた。テニスは球を打つ技術だけでなく、相手の癖を読む心理戦の側面があって、そこで完全に上回られていた。次は対策を考えて挑む。
ぷよぷよのハンデ戦 [22:40] レベル4のハンデをもらってようやく一勝できた。ハンデをもらいながら勝って「空気を読んでいただきましたね」は言いすぎだったかもしれない。でも言った。
スマッシュピンポンの操作発見 [01:47:47] 十字キーでラケットを振るという操作に気づいたことで試合が成立した。初見プレイの試行錯誤がそのまま配信の見どころになるのは、ライブならではの良さだと思っている。
配信中の技術的なこだわり
Nintendo Switch OnlineのFC・SFC・FDS各ハードの通信機能を使って、対戦希望のリスナーをリアルタイムでフレンド登録して即マッチングする構成にした。待ち時間を最小限にしてライブ感を維持するための段取りで、これは事前に準備しておいた部分だった。
ABボタンの誤操作に悩まされる場面もあって、50代の指と反射神経を限界まで振り絞った夜でもあった。
印象的な発言
「強え……。ちょっと待って、あまりにも強すぎる。無理無理無理!ちょっと待って!」
[10:31]
「俺、脳みそのリソースいっぱいいっぱいだから。これ以上考えさせられるときつい!」
[26:57]
「これなら勝てると思って言ってたのに……。テニスだったら1人前にできるつもりだったのに、俺の自尊心はボロボロだ……。」
[01:16:49]
まとめ
対戦してくれたリスナーの皆さんのレベルの高さに、改めて驚かされた夜だった。特にファミリーテニスでの完敗は、次回リベンジ配信への火をつけるには十分すぎる結果だった。
デマ(リステリンやお米がもらえる噂)を流して配信を盛り上げてくれた皆さんも含めて、楽しい夜をありがとうございました。テニスのリベンジは必ずやります。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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