第480夜
景品交換で手に入れたヘアカラーで2Bを黒髪にしたところから始まった夜だった。「この黒髪の2B、めちゃくちゃかっこいいな。俺はブラックが好きだぜ。」[01:07:53] という感想は本音で、元のデザインも好きだけど黒髪もいい。こういう遊び要素を入れてくれるのはありがたい。
その後、沿岸部に出現した超巨大機械生命体との決戦、そして配信者としての本音トークまで、密度が高い夜だった。
黒髪2Bの誕生と闘技場の洗礼
黒髪2Bのビジュアルに満足したところで、会員制の闘技場でDランクに挑んでみた。
レベル差が10以上ある敵が相手で、ダメージが全く通らない。[01:08:22] RPGとしてのレベル設計がシビアなことを改めて実感した場面で、今の自分が挑んでいい場所ではなかったことは戦ってみて分かった。まあそういうこともある。
超巨大機械生命体との決戦:沿岸部での防衛戦
本題の巨大ボス戦へ。クジラのような巨体を持つ機械生命体を阻止するために、飛行ユニットで空中戦を展開することになった。
迎撃砲を使ったギミック戦では、敵の口が開いた瞬間を狙って砲撃を叩き込む。「お口に……よし、入った!この砲撃、当たるとすごい爽快感あるわ!」[01:20:57] タイミングを合わせて弱点を狙い打つこの感覚、パチンコの羽根物に近い爽快感があった。
激闘の末に9Sが行方不明となって、物語は捜索フェーズへ移行した。[01:40:06] デボル・ポポルから特殊なスキャナーを受け取って、相棒を探す流れになっていく。このゲーム、大きな出来事をさらっと置いてくるので油断できない。
配信の裏側:数字の罠とメンタル管理の重要性
今回の配信で、普段はあまり話さないことを話した。
「配信のスタートボタンが押せない時があったんだ。みんなの期待に応えようとしすぎると、心が『うっ』てなるんだよ。」[01:49:37] 視聴者数やランキングという数字が見えるようになると、それがプレッシャーになる。長く続けてきたからこそ出てきた感覚で、最初の頃には全くなかった悩みだった。
結局のところ、自分が楽しめているかどうかが一番大事だという話に落ち着いた。数字を追いすぎると、楽しかったはずの配信が義務に変わっていく。それは違うと思っているので、今も「楽しむことが先」という感覚を意識して続けている。細く長く、1年2年とやっていくためには、ここのバランスが崩れたら終わりだと思っている。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(2017年・スクウェア・エニックス)
プラチナゲームズ開発のアクションRPG。PC版をRTX 4080環境で最高画質設定でプレイ中。重厚なストーリーとスタイリッシュなアクション、それに黒髪2Bの美しさを堪能しながら進めている。物語の情報の出し方が上手くて、大きな出来事の後に必ず次の引きが用意されている。9Sが行方不明になった今、次に何が起きるのかがまったく読めない。
攻略のポイントと今回の見どころ
闘技場はレベルを確認してから挑む [01:08:22] レベル差が大きいと話にならない。今回は10以上の差がある相手に挑んで何もできなかった。装備やチップ構成より先に、まずレベルを見る習慣をつけないといけない。
迎撃砲の口内射撃 [01:20:57] 弱点が開いた瞬間を狙うギミック戦で、タイミングを合わせて入れた時の爽快感が格別だった。ボスのパターンを覚えれば確実に決められる場面で、ここは落ち着いて対処できた。
スキャナーの入手と物語の転換 [01:40:06] 9S捜索のための特殊スキャナーをデボル・ポポルから入手。ここから物語の雰囲気が変わってくる気がしている。
配信中の技術的なこだわり
チップ調整をお任せ設定にして、自動回復などの利便性を高めてプレイに集中できる環境を整えた。[01:04:21] アクションゲームをやりながらコメントを読んで返す、という作業を並行するので、ゲーム側で省エネできる部分は省エネする判断は正しいと思っている。
リスナーのチャットウィンドウをカメラの真下に配置している。[08:15] コメントを見る時に目線がカメラ方向に向くので、見ている人と視線が近くなる。細かい工夫だけど、ライブならではの一体感に繋がると思っている。
印象的な発言
「この黒髪の2B、めちゃくちゃかっこいいな。俺はブラックが好きだぜ。」
[01:07:53]
「配信のスタートボタンが押せない時があったんだ。みんなの期待に応えようとしすぎると、心が『うっ』てなるんだよ。」
[01:49:37]
「お口に……よし、入った!この砲撃、当たるとすごい爽快感あるわ!」
[01:20:57]
まとめ
黒髪2B、巨大ボス戦、配信者としての本音。色々あった夜だった。
激闘の代償として行方不明になった9Sを、次回はスキャナーを手がかりに探していく。このゲームがどこへ向かうのか、まだ全然見えていない。それが楽しみでしかないし、リスナーと一緒に進んでいくこの感覚が、続けてきた理由の一つだと改めて思った夜でもあった。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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