第505夜
AIで生成したイケメン画像を「本来の俺の姿」として披露して、リスナーから「詐欺すぎる」と総ツッコミを受けた後で、ニーアの3周目でパスカル村の壊滅を目撃した夜だった。落差が大きすぎる。
「イケメン配信者」デビュー?AI画像による子猫ちゃん勧誘計画
AIで生成したセクシーな「イケおじ」画像を公開した。[28:15]
「このボイスとこの画像で、子猫ちゃんをメロメロにするのさ。分かるか?」[28:34] 声は本物、画像はAI、という完全な詐欺構成だということはリスナーに即座にバレた。通報予告も出た。まあそうなる。
岩手弁でのイケメン実況など独自路線を模索したけど、この方向性は難しいという結論になった。アーカイブで確認してほしい。
パスカル村の崩壊と巨大兵器エンゲルスの無双劇
本編に入ったら、一気に空気が変わった。
村人たちが突如暴走して仲間を喰らうという悪夢のような展開が始まった。避難した子供たちを守るため、A2とパスカルが共闘して工場廃墟へ向かう流れになって、パスカルが巨大ロボット「エンゲルス」を操作し始めた。[01:48:06]
重量感のある操作で敵軍をなぎ払う展開は、普段のスタイリッシュなアクションとは別物の爽快感があった。A2も空中コンボとダッシュの組み合わせで複数の戦車を相手にしながら無双状態を維持できていて、[01:44:00] 3周目に入ってから操作の感覚が掴めてきた手応えがあった。
恐怖が招いた最悪の結末:子供たちの自決と記憶の消去
守ったはずの子供たちが、「恐怖」に耐えかねて自ら命を絶っていた。
「あの子たちに、怖いという感情を教えたのです。恐怖を知らなければ、命を落としてしまうから……でも、その恐怖に押しつぶされてしまった……。」[01:52:04] パスカルの言葉が重かった。命を守ろうとして教えた恐怖が、逆に命を奪う結果になったという救いのない結末で、ニーアという作品がこういう場面をためらわずに描くことを改めて実感した。
パスカルから記憶の消去を頼まれた。断腸の思いでハッキングを実行した。[01:53:44] プレイヤーの倫理観が問われる場面で、正解のない選択だった。
プレイしているゲームについて
NieR:Automata(ニーア オートマタ)
3周目(C/Dルート)を攻略中。感情を持つ機械たちの葛藤を描くこのゲームが、3周目で何を見せてくるのかを実感し続けている夜だった。PC版をRTX 4080で最高画質設定でプレイ中。パスカルの話はアーカイブで全部見てほしい。文字で書いても伝わりきらない場面だった。
攻略のポイントと今回の見どころ
エンゲルスの操作 [01:48:06] 通常のアクションとは全く異なる重量感があって、なぎ払い攻撃の威力が別格だった。普段とは違う操作感で戦況を動かすシーンで、配信としても盛り上がった場面だった。
A2の空中コンボ [01:44:00] ダッシュと組み合わせながら複数の敵を同時に相手にする戦い方が機能してきた。3周目に入ってからの積み上げが出ている部分で、操作の精度が上がってきている。
パスカルとの記憶消去シーン [01:53:44] 倫理観を問われる選択で、正解がない。この場面はゲームで体験するのと、ブログで読むのとでは全く違う。アーカイブで確認してほしい。
配信中の技術的なこだわり
AI画像生成を配信のビジュアル面に取り入れた試みは、ネタとして機能したけど配信者としての方向性には繋がらなかった。AI生成の精度自体は上がっていて、リアルな「イケおじ」を作ることは技術的に難しくない。ただし声との乖離という根本的な問題は解決しない。技術の使いどころが大事だという結論になった。
「俺の配信はギフトで遊ぶチャンネルじゃないから……ここはゲームと雑談の枠なんだよ!」[44:50] という言葉も今夜あった。1コインギフト連呼が盛り上がる中でも、この軸はブレないようにしたいと思っている。
印象的な発言
「このボイスとこの画像で、子猫ちゃんをメロメロにするのさ。分かるか?」
[28:34]
「俺の配信はギフトで遊ぶチャンネルじゃないから……ここはゲームと雑談の枠なんだよ!」
[44:50]
「あの子たちに、怖いという感情を教えたのです。恐怖を知らなければ、命を落としてしまうから……でも、その恐怖に押しつぶされてしまった……。」
[01:52:04]
まとめ
AIイケメンで笑いを取って、パスカル村の悲劇で言葉を失った夜だった。最後は1コインギフト連呼で笑いに包まれて幕を閉じたけど、パスカルの話は心に残り続けている。
次回は9S視点での物語が再開される。この絶望の先に何があるのか、まだ分からない状態で進んでいく。
ライブはTikTokで毎晩やってます。アーカイブはYouTubeチャンネル「おっさんホイホイ」で全編公開中です。


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