2024年8月4日(日)秋田県境サイクリングで熊に遭遇
新しいサイクリング動画をYouTubeに投稿しました。
今までの動画で最長だった前回の動画を超える3時間超えの工程です。
今回の動画には熊が3頭映っています。
1頭目は思わず「熊だ!」と叫んだ瞬間に逃げましたが、2,3頭目(親子連れ)は私が熊がいることに全く気付かず、真横まで来たあたりで急に熊の親子連れがいることに気付き、やばいと感じて黙って通り過ぎたところ向こうも気付いていなかったのか、追いかけてくることもなくやり過ごせました。(動画で確認すると子熊は私に気が付いているようでしたが)
当時は生まれて初めて野生の熊を目の当たりにしたので「すげえもん見ちゃったよラッキー」くらいにしか思っていませんでしたが、動画編集で何度も見返しているうちに、この距離で遭遇して追いかけられた場合、無事では済まない可能性のほうが高そうな、別な意味でラッキーだった事に気付きました。
今回の工程は会社の同僚と自宅付近のコンビニで合流し、国道397号線を西に向かって奥羽山脈にある岩手と秋田の県境まで行って同じ道のりを帰ってくるという、往復83km程度の内容です。
私のペースがあまりにも遅いために、同僚と一緒に走るというよりもほとんど一人で走っており、たまに合流するという流れになっています。ちなみに同僚には何度も確認したのですが、モザイク等一切いらないのでそのまま公開して構わないということでした。(編集作業が楽で大変助かります)
また、この動画では走行時にスマホのRide with GPSというアプリを使って位置情報を記録しており、その情報から大体の速度や高度、斜度を割り出してオーバーレイ表示させています。さらにBGMも付けました。(トーマス大森音楽工房さんに感謝です)
オーバーレイについてですが、編集がひと手間増えるんですけど無いよりもあった方が断然いいですね。ただし、GPS情報から計算した値なので誤差がありますし、自転車が止まってもすぐに0km/hにはならないという微妙なかんじですので、いずれ気が向いたタイミングでまたケイデンス&スピードセンサーを取り付ける(かもしれません)。
この自転車に付けるセンサー類についてですが、私の自転車には全く付けていません。
最初のころはスピードとケイデンスと心拍センサーを付けて毎回の走行をStravaに記録して、ああ、パワーメーター欲しいなぁとか思ってたんですけど、だんだん速度とかタイムとかが気になるせいでサイクリング自体を楽しめないかんじになってきたので、全部外しました。
スピードメーターが付いてると「ああ、今日は普段より遅いな。頑張らないと」とか思ってストレスに感じてしまう。そういうタイプなんですよ私は。
でも、動画に表示して後で楽しむ分にはいいと思うので、センサーを付けてスマホには記録するけど、走っているときは見ない方向で行きたいと思います。
んでもって実際に走った時の話ですが、もう1か月以上経ってるので熊に遭った事以外はあまり覚えていません。そのための記録映像というやつです。見返すと、とにかく暑かったなと。本人も暑い暑い言ってますしね。あとは思ってたよりもあっさり着くというのが実感でしたね。秋田県境に登るのは3回目なんですが、もっと長かったイメージがありました。
それと、帰りの下りはとても楽しいです。途中でバッテリーが切れてしまったのがとても残念です。下りの映像を後でVRで観るのが楽しいのに。この直後2つバッテリーを追加で購入したのは言うまでもありません。
最後に、いつもの流れでYouTubeに通常版、VR版と公開しましたが、今回は熊に遭遇したというのもあって、30秒のショート動画も作成しました。
以前FAST RESPAWNの短編動画をTikTokにアップしたところ結構な回数再生されたので、今度もきっとウケるに違いない!と意気込んで投稿したら、全然ダメでした。(りきみすぎ!)
動画の長さが30秒以内だとYouTubeにショート動画として投稿できるので、そっちにも同じ動画を投稿したところ、YouTubeではなかなかのウケ具合です。おかげでYouTubeのチャンネル登録者が2人から16人になりました。わーい!熊ありがとう。そして襲われなくて本当に良かった。
襲われてたらもっとバズったろうけどな。(←いのちだいじに)


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