サイクリング中に前輪の空気が抜けた
8月4日(日)に、秋田県境に行ってきました。自転車で。
その時までは全く問題なかった。県境まで片道40Km以上あるんだけど、自転車には何の異常もなかった。
身体のほうは結構つらかったけどね。まあ年だし。いつものことかな。
で、その後旅行とかあって、色々と忙しくしてたんです。そしてふと、自転車をみたら
前輪がパンクしてる!!
県境行ったときは家に着くまで大丈夫だったのに。なんで?
原因はどうも、シーラントが枯れてたみたいで。
あとでタイヤ外してみたら、シーラントが一滴も残ってなくて空っぽでした。これだと空気抜けるよね。
てか、よく県境に行ったときは大丈夫だったなぁ…あそこでトラブル起きるとかなりきつかったので、そういう意味では助かったよ。
で、パンクというか、チューブレスだから空気が抜けるとビードが落ちるんです。
落ちるというか、リムにぴったり張り付いてたビードが乾燥して、隙間ができちゃってる。
この状態じゃいくらポンプでタイヤに空気入れてもスカスカ抜けて膨らまない。
とりあえずダメ元でそのままシーラントを入れてみた。
入れて、ポンプで空気入れたら「パン!パン!!」とビードがあがる音が。正直意外でした。
でもまあ、ビードがあがって空気も入ってタイヤもパンパンなら、いいかと思ってサイクリングに出かけた。

しかし、20Km走って家まであと10Km弱位のところで、あえなくパンク。やっぱりダメかと。
降りてよく見たら、シーラントが蜘蛛の糸みたいに固まってあちこちにくっついてた。
走行中は全く気付かなかったけど、途中途中でシーラントが噴き出してたみたいね。
しょうがないので、普段から御守り代わりに携帯してたIRCのFAST RESPAWNという、チューブレスタイヤ用パンク修理剤を使ってみることに。
チューブレスにする前は予備チューブとCO2を持ち歩いてて、サイクリング中にパンクしたらチューブを交換して、CO2で膨らませて帰ってくるという事をよくしてたんだけど、チューブレスにしてからはパンクしたことがなくて。
でも俺にとってパンクはとても身近なことだったので、いつどこでパンクしてもいいようにFAST RESPAWNを持ち歩いてた。これを初めて使うことに。
新しいチューブにガスを入れるのとはわけが違って、どこかに空気が漏れる穴が開いている状態のタイヤに、その穴を塞ぐ液体を注入するってのは、ほんとに大丈夫か?穴塞がるの?と不安になるわけですよ。やったことないし。
で、そういうのって俺だけじゃないだろうし、せっかくだから(?)記録を残すことにしました。
もちろんこの日も3D動画を作成するためにAction3を2つ装着してたから、そのまま撮りながらFAST RESPAWNを使って、実際に穴が塞がって家まで帰れるかどうか、試してみた。
結果としては、ちゃんと塞がって?というかタイヤが走れるくらいに膨らんで、自転車を漕いで家まで帰ってこれました。FAST RESPAWN凄いね。
それが昨日の話。撮ったFAST RESPAWNの動画も作ってYoutubeに公開しました。
字幕を付けたり、ワイプ使ったり、動画編集も色々と試してます。
もしよろしければ見てみてくださいね。
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